VR自閉症がVRスクールカーストの中で生き残る方法

心理学・精神医学

今私がハマっているVRですが、VR界でも終着点はリアルの学校のクラスと同じになって衰退していきます。

今はコミュニケーション障害の人同士が気遣っている優しい場ですが、いずれ大衆化されたらVRの中でスクールカーストが出来上がってしまうでしょう。

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「声の大きいだけ」のムードメーカーが場を仕切りだします。

商業アバターが売名でワールド巡りをするようになります。

そしたら俗に言う「オワコン」です。

VR自閉症が生き残る方法

私のような自閉症こだわり傾向の強い人間がコミュニケーションの上で気にするのは、個人差はありますが「自分のことしか話さない」「吃音(きつおん:どもり)」です。

VRのアバターコミュニケーションを介しても自閉症アスペルガーはどうしても分かってしまいます。

正直なところ、私はバーチャルYouTuberの筆頭である、ねこますさん(バーチャルのじゃロリ狐娘Youtuberおじさん)はかなりADHDの傾向があると話題になった当時から感じていました。(だからこそ応援していました)

私のように知的障害者施設で育って、福祉施設や精神病院まで一通り見てきて、一発で察せる人が周りにいればいいですが、理解されないまま一般ユーザーにスカン食らう姿が見ててつらいのです。

場を読まず自分の話しかしないので自己愛かと勘違いされるからです。

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解決法としてはVRで無理に音声コミュニケーションをとらなくてもいいです。

特に自閉症だと、ゆかりねっとやゆっくりSofTalkの方がテキスト化から音声読み上げした方が一拍おける上に3秒ほど遅滞もあるので確実かもしれません。

心理的負担も少ないでしょう。

それでいてパブリックだとADHDのように注意散漫するだろうので、プライベートで話したほうがいいです。

実のところVRでの集団の会話はリアルADHDの世界を疑似体験できます。

カクテル効果が働かないからです。

カクテル効果とはパーティーで大勢の人が話しているのに目の前の人だけの話に集中できる効果です。

パーティー会場でボイスレコーダーを置いて聞き直してみると分かりやすいですが、その場では話して聞こえていた近くの人の声が大勢の声にかき消されています。

周辺の会話が均等に聞こえるため目の前で会話している人だけに集中できないのです。

なのでVR世界では全員がADHDになってしまいます。

リアルでもそうなら音声読み上げを導入するか、プライベートルームで話すことが最善です。

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