真面目な非モテ孤立ガリ勉が、リア充マイルドヤンキーに勉強で負ける時

心理学・精神医学

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私のような真面目な非モテ孤立ガリ勉タイプでも、もれなくリア充マイルドヤンキーに成績で負けることがある。

ヤンキーの彼らが集団で勉強し始めて教え合いをする時。

凄まじくエピソード化の記憶力が向上されて負ける。

自制心ある論理的左脳タイプが、多動で空間的右脳タイプに即負けてしまう。

悲しいことに孤立していると、一度自分の得意分野を蹂躙されると立ち直れない。

自分の出る幕でなかった。

自分の成績が下がることでみんなの踏み台になれればいいや。

・・と、自己犠牲的なことを言い訳に道を譲ってしまう。

よほど内的な動機付け、自尊感情の高い動機付けがないと折れる。

外的な動機付けだと自己顕示欲や他者承認欲求が先立ってしまう。
外的動機付けは他人との操作と強制で「やらされてる感」があるので、もっと長続きしない。

アノミー(無連帯)に陥ると自殺か殺人に至るように、

勉強でも無連帯で誰にも肯定的に評価されないとやる気すら起きなくなる。

基盤のところに自己効力感(できるという自信)がないと、集中もできない。

やる目的と将来の目標を体感的にイメージできないと怠惰になる。

私がおすすめする孤立ぼっち勉強法の記憶のコツとして、セルフエピソード化するしかない。

メモリーパレスでストーリー化していく。

先入観で最初に来るイメージ(第一印象=顕在記憶に上がりやすい)を重視して、
それに関係性のある語呂合わせ、下ネタ等を用いたインパクトとオリジナリティを付加して体感的に覚える。

自分を操る超集中力

人の心を自由に操る技術 ザ・メンタリズム

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