心理学・精神医学

医療・社会福祉

「仕事よりも私の感情を最優先に構ってよ」の無能を排除する方法

病院の離職率(※理由1位、人間関係)を下げるにはこの2つ。 1「休憩室の撲滅(個室化)」 (最も不潔な悪口の温床のため) 2「連絡調整を声ではなく、文字で完全機械化」 (申し送りにおいて、日本語を理解できるレベルまで脳も心も発達してない同職...
医療・社会福祉

なぜ男性は老後に理性が低くなるか?~男性の更年期障害~

男性ホルモンとも呼ばれるテストステロンは、血流の活性化と脳の海馬の記憶を活性化します。   男性が更年期障害になるとテストステロンは少なくなり、認知機能が下がって理性がコントロールできなくなってきます。   これを防ぐには運動や読書や食事療...
医療・社会福祉

上皇陛下も受けたPCR検査

上皇后美智子さま、コロナに感染 症状軽く、入院せず療養 | 毎日新聞  PCR検査を受けたところ、陽性と確認された。上皇さま(90)もPCR検査を受けたが陰性 天皇陛下も上皇陛下もお使いになられてるPCR検査。早期発見と確定診断と治療薬に繋...
心理学・精神医学

自己愛タイプの人間から「上からの災害」が広範囲爆撃で降ってくる

悩みの中核である問題は、自己責任で片付けられるならマシな方で、本当に人生を長期的に狂わすものは「上から災害のように降ってくる」 病気、避けられようのない人間との関係、経済的な環境。 なので悩みを皮むきして問題を取り出し、他者も共感と共有して...
医療・社会福祉

自罰と他罰はどこから来るのか?~理性と身体感覚~

受け応えの上手い人は、「共感的」で「建設的なことに支持的」 リアルでもやけに受け応えの上手い人に理由を聞いたら「配信で慣れた」とのこと。 なるほど、と色々見て回ったが「他罰的」「破滅的なことに支持的」「他人に悪意の証明をさせよう」で悪口に華...
心理学・精神医学

50代と60代がパワハラ・カスハラの最多になる心理学的理由

他人を見下す心性は、幼児期から20歳頃にMAXになり、それ以降落ち着くが、50代以降にまた復活。 カスハラやパワハラ層として表面化。 “「カスハラ」60代の客が最多” 労働組合が調査結果まとめる | NHK   ▽60代が29.4%ともっと...
心理学・精神医学

メンヘラと言わずにボーダー(境界性格障害)と呼ぶ理由

メンヘラと言うと、犯罪をいじめと言ったり、売春を援交〇〇活と言ったりする誤魔化しを感じるので 「ボーダー(境界性人格障害)」と火の玉ド直球に当てたほうが対応しやすいのではないかと感じる。 ただ自称メンヘラの中には「自分のことを人格障害ボーダ...
心理学・精神医学

なぜケモナー(Furry ファリー)は欧米人に嫌われるのか?

欧米だとケモナーへのヘイトがひどすぎるので、ケモナーの人は逆に良い人説がある。 ケモナーは英語圏でFurry(ファーリー)と呼ばれてびっくりするほど嫌われている。   ケモナーが嫌われる宗教的な理由 例えばゾンビが嫌われるのは宗教的な理由。...
心理学・精神医学

人とカネと技術がなくなった「環境」アプローチ

精神科や心療内科に来る段階で 「人(相談できる友人)」 「カネ」 「技術」 の自己肯定感の骨子のいずれかあるいは全てが、すでに万策尽きて社会的孤立へ向かってる。 この「環境」認識が大前提。 「寒い、ひもじい、寂しい」と「人(友人)、カネ、技...
医療・社会福祉

過剰接客で失敗の歴史「お客様は神様です」「患者様は神様です」

バブル崩壊後の2000年前後くらいに「お客様は神様です」系の過剰接客みたいな医療福祉が一時的に流行った。 結果は察しの通り、患者と医療者で「支配される、されない/差別、逆差別」なってしまい、服薬指示も無視され、対等な援助関係が保てなくなって...