パソコンが壊れた時、「VRロス」がやばかったです。

TwitterやFacebookやLINEなどのSNSだと文章で肉体的な接触がないのでまだいいです。

しかしVRの世界が優しい世界すぎてロスると勝手に涙が流れるレベルです。

VRの世界でナデナデできないとここまでつらいとは思いませんでした。

長年飼っていたネコが死んだときに近いような悲しみが押し寄せてきました。

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なぜVRロスがここまで深刻になるかというと、VRではタッチングが行われるからです。

VRでの愛着形成

タッチングとは、要するにナデナデのことで、親と子のアタッチメント(愛着形成)のために必須の手段です。

抱きつくハグも同じ効果があります。VR世界では毎日の出会いと別れのときに必ずします。

リアルでは幼少期を過ぎたらまずやってもらえることはありません。

しかしいい歳してもやってもらうと嬉しさがたまらないのです。

そしてそれがなくなると親が死んだような気分になります。

VRが現実世界に具現化して優しい世界になる


今でさえVRを介してSNSと同じく嫌な人はブロックやミュートで消せれてしまいます。

なので優しい世界が出来上がるのです。

あと数年でこれがリアルに具現化されてきます。

学校や職場、まともに不特定多数に会うことすら危険と感じて、外に出たくもなくなると体験して確信しました。

逆にオワコンするときは、人が押し寄せたあとで、売春や援交やストーカー等から犯罪が起こって規制され、公式が個人情報の収集項目を増やしてハードルを上げ、他のスポンサー広告貼り始めた時です。