年金事務所で「委任状・年金番号ありますか?」と聞かれて忘れた時の対処法

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すでに年金事務所は高齢者がガチ切れスーパーサイヤ人超になって強盗のように乗り込んでくる場所になっている。
来る客も職員も治安が悪い。
職員は忙しくなると面倒くさいので窓口で客を「あの書類はあるか?年金番号は?持ってきてないなら無理だ。」と質問攻めにして追い返している。その気持ちも分かる。

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自分のお金のことなのに、職員にまるで強盗扱いされるのが年金事務所。
でも実際、強盗みたいな客も来るのが年金事務所。

私も年金番号持っていたのに委任状忘れて質問攻めにされ、あやうく追い返されそうになった。

こういう時の対処法として

「制度上の質問だけさせて下さい。お金の細かい話はいいんで。」


と言うと通る。


ちょっとセコいやり方ではあるが、
年金事務所へ質問したいことと言えば大体、制度的な話になるので、よほどの場合、年金番号や委任状なくても解決する。

自分の年金の話だけなら番号だけでいいが、多くの場合、親や子や家族の遺族年金、厚生年金、障害年金が絡むとその人の所定の形式の委任状が必要になってしまう。

社会保険庁が廃止されて日本年金機構の管轄になってセキュリティが厳しくなった。

上が厚労省の天下りなのは同じなので場所によって対応がひどいのでこういう対処法を身につけておくと助かる。

年に何度も行くような場所でもないので、最初から年金番号と委任状まで用意しておくことが最良ではある。

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記事を書いた人



時田憲一(ときたけんいち)こと時ニール(tokeyneale)です(・ω・)ノ
とある国立大学の教育学部/心理発達科学。心理学者・認定カウンセラー。動機付け理論・自己愛・対人関係が主な研究領域。数理統計データサイエンティスト。
ねこ好き・本好き・禅好き・PC好き。

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