認定心理士+心理調査士の資格が有用な理由

心理学・精神医学

認定心理士の心理調査士の資格更新しました。

私はこの心理調査士の資格は有用であると感じています。

なぜなら「カウンセリングだけではなくしっかりデータを読めて心を計量化までできる技量のある証明になるから」です。

臨床系と非臨床系の区別ができる

指定の基礎応用の統計心理学の修得と論文提出が必要になります。

心理士の中でも住み分けされて良いです。

心理学はカウンセリング特化の臨床系と、データ研究特化の非臨床系に分かれます。

心理学の歴史には
文献や催眠の古典心理学→実験行動主義→統計・認知心理学への発展の過程があります。

なので昔の人だと情報更新されず、今も臨床系であっても全く研究ができない人も多いのです。

なので認定調査士を持っているということは、カウンセラーの中でも、しっかりデータを読めて心を計量化までできる技量のある証明になります。

心理調査士の資格、成立してから5年程経ちますが、取得番号が数百人程度と少なかったので、本当にいい感じにふるい分けされます。

カリキュラムに専門履修単位ない大学、論文を書けない人、すでにカウンセラー資格持ちでも最新の統計心理研究ができない古い人も落とされるからです。

自称・心理の専門家やカウンセラーを区別できる

今までカウンセリングできるけど研究できない人と、カウンセリングできないけど研究できる人とで極端化していました。

特に前者の一部が「心理学研究なんて知ったことかー俺様が自己啓発してやるぜー」でカウンセラー自称して、臨床でオイオイオイとやらかし誤爆していたので、後者の学者に立ち位置がもらえたような形です。

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