任天堂のスマッシュブラザーズspecial

任天堂のスマッシュブラザーズspecialでバンジョーとカズーイの大冒険(バンカズ)の参戦が明らかになりました。

私も幼児期にNintendo64のスマブラやバンカズにハマったものです。

特にレア社のゲームは好きでした。スーパーファミコンのドンキーコングシリーズもやり込みました。

ただドンキーコング3以降のドンキーコングが「なんか違う」と感じることがあります。
これは開発のイギリスのレア社が任天堂から離れたからです。2000年頃にマイクロソフトに売却されました。
任天堂はキャラの著作権だけ持っています。
その頃のレア社は「バンカズ64」や「ゴールデンアイ64」が最盛期でした。またスマブラ参戦してくるのでしょう。

さてこのイギリスのレア社のゲームですが「ゲップ音」や「おなら音」が多く出てきたのを私も子どもながらに疑問に思っていました。

なぜ欧米の幼児向け作品では「ゲップ音」や「おなら音」が多発するのか

バンカズ64のゲームでも象徴的なように、イギリスの感性で「ゲップ音」や「おなら音」が多発します。

欧米の幼児向けアニメでも必ずワンシーンはおならやげっぷ表現があります。

品のない笑いです。

どこか日本と感性が違います。

これは欧米と逆になぜ日本では「ゲップ音」や「おなら音」でバカウケしないかと言うと、幼児期の早い段階でマナーのタブーとて社会化されるから。

…ということもありますが、

根底は「プゥ」「ゲェ」という「音」を「擬音化」して認識するので文字で見ても面白くないからです。

例えば、日本の漫画でも「おなら音」や「ゲップ音」を文字で書き出しても面白くは感じません。

幼児に無条件でバカウケするのは月刊コロコロのような「うんち」と「ちんちん」の交響曲(シンフォニー)です。

これも音より視覚的な笑いに依拠しているためです。

例えば、自己愛の人だと、エ口グ口バイオレンスを飽きた頃に、一周回って「うんち、ちんちん(☝ ՞ਊ ՞)☝ ウェーイ」な時期が大人になってあります。

幼児退行による注目賞賛欲求。

内省できなかった未熟な証拠なので生暖かく見守ることにしましょう。