GAFAが管理する医療の未来とは?

Googleが大手医療グループのアセンションとパートナーシップを組みました。アメリカ最大のメイヨー病院と提携してからすぐです。

グーグルと大手医療グループのアセンション(Ascension)との秘密裏のパートナーシップ「プロジェクト・ナイチンゲール(Project Nightingale)」

グーグルと米大手医療グループが大量の個人データを共有、その真の目的はどこに?

なぜFacebookのリブラ(LIBRA)は叩かれるのか?

世界人類全員に病院のネームバンドタグをつけたい

GoogleがFitbitで何をするかと言うと今の病院患者の「ネームバンド」と同様に一般人にもつけてバイタルデータを収集です。

医療ビッグデータによるサービス提供です。

カルテはSOAPではなくDARになる

医療現場でも一番手間がかかるのが記録。

今は診断もSOAPで診ていきますが医師共同問題で新しいフォーカス・チャーティング(DAR)で診る病院も増えています。

手術等の緊急性高い場所はスタッフ共通してフォーカスでないと混乱します。

SOAP診断が問題に焦点を当てるのに対して、FOCUS(DAR)は出来事に焦点を当てます。

なので客観的に自動記録も可能です。

NANDAでP(プラン)を更新しながら組み合わせて使います。

DARは急性期、SOAPは慢性期

ただDARはICUや手術など周手術期で緊急性が高く患者のS情報が収集しにくい場所でメリットがあります。

逆を言うと慢性期ではOだけの淡白な記録になりやすいのでSOAPとNANDAの方が拾い上げやすいのです。

いずれ格安の金融保険商品を売り出すGAFA

GAFA的には人類全員にFitbitで病院のネームバンドみたいに扱って監視しながら仮想通貨ステーブルコインで利率変動型の保険金融商品を売るでしょう。

シカゴ学派は合理性を追求するのでそう考えます。

保険や株でバスケットされた金融商品は10年もすれば格安の良いのが出てきます。
年齢とか関係ありません。
なので10年ごとに掛け捨てで良いです。

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