「頭の悪さ」は「想定する社会の人数の少なさ」「語彙力の少なさ」


「頭が悪い」というと不特定多数に広範囲爆撃になるが、臨床にいると相対的に知能の低さが目視で体感的に分かる。

学歴など義務教育でのアスペ有利な暗記力とは別に、社会が小さく、あるいは欠如していて、仲間内で「やっちゃえやっちゃえ」とノリで反社会行為をするような。

知的障がいだと分かるが、境界知能だと分かりにくくて幼少期から見過ごされてる。発達障害との重複ゾーンもあるが、教員側も知識ないので気付きにくい。
大人になっても幼児期の承認欲求が抜けきらず、万能感と他者軽視で、多弁かつ完璧主義から強迫性や自己愛性や境界性人格形成を成してることもある

境界知能に近い方だと、本人の認識する「社会」の範囲が2〜3人の家族や友人知人になっている。

語彙力の少なさ

良い人に恵まれればよいが、
悪い人に囲まれてると、その仲で「きめえ」「うぜえ」「しね」と悪口をため合い「友人の〇〇がやってるんだから良いじゃん」の世界で、違法行為や犯罪行為をホイホイと行う。

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