数学と理科が正反対の学問だと気付くと世界が変わる

True(真)の対義語はFalse(偽)で。数学(神学)で習った通り、誰がやっても普遍的に「(神様がいる)証明」(数学Bで証明問題で習う)ですが、
日本だけ独自に「理数系」と「人の科学(理科)」との混同により、理科のFact(事実)に対してRight(正しい)とWrong(間違い)判断で、正しい=真理、と宗教的に勘違いする人が大量生産された。

この感染症の流行った3年、医療統計さえ知らないエラソーな政府厚労省界隈の自称感染専門家の医師の根拠なき神託を拝み倒した大衆を見るに、

日本の「医学」が近代以前の権威的な神(僧侶)への崇拝でしかなく、
近代以降の、ヒトの「医療」の科学的思考へ移行してない原因が、ドンピシャでこれだと確信した。

いつも局所解が「認知の落とし穴」として利用されていく。
ワクチン出回る前に書いた。

なぜ理数系と文科系の世界で日本だけの区別がまずいかというと
仮説更新の「人間の生み出した理科」に「絶対真理の神の存在証明する数学(宗教)」という正反対の学問を組み合わせると「理科が神」という「宗教思想」になり「非科学的な奴らをころせ」の中国共産党の文革思想そのものになるからです。

最初から答えが決まっている演繹法。数学(神学)の「最初から答えは神様が決めている」という宗教的な手法。中世以前。
これに対立したのが理系の帰納法。人間が数を観察して仮説から考察していく。小中学生で習う、理科の手法。近代以降。

数学と理科の手法が、演繹法と帰納法、保守とリベラルで真反対なので、数学の普遍的な美しさに対し、理科(科学)の仮説→実験→結果→考察→仮説と可変の上書き更新。
理数系の先入観があると、突き詰めて化学や量子力学をやった時、あれ何かおかしいぞと遅かれ早かれ気づく。

タイトルとURLをコピーしました