なぜ国立科学博物館のクラファン達成で今後悲劇が起こるのか?

国立科学博物館のクラファン達成を成功体験にして、今後は予算をつけなくなる。
「もう民間の出資でいいか」「他の博物館や美術館も真似してやるように」とやって、日本人が万歳三唱して、日本の国宝が中国へ買い叩かれてオークションで売られるまでが非悲劇な物語。

本来は国会議員こそ無料でお金を集めるべき

今回の国立科学博物館クラファンを成功体験に、国が予算を削る理由付けにされ、
ローカルな地方の博物館や美術館は、あと5年10年以内には消し飛ぶだろうので、今のうちに見に行っておいたほうが良さそうですね。

国会議員こそボランティアが本来のあるべき姿なので、国民の税金ではなく国立科学博物館のようにクラファンでやるべきで。

「国会議員をフランスで豪遊させてあげたい」と思う人だけが、彼らに5億3000万円をポケットマネーで寄付すべきなんですよね。

カジノや、税金フランス旅行もそうですが「公金」と「私金」の区別がついてないと
「カジノ楽しいから賛成」「フランス旅行いきたいから賛成」というガキの思考で「自己中」な個人の感想から抜け出せないのだと。

税という他人のカネを使うから問題なのに。

「一桁の億円単位」でやっと日本人が問題視して認知できる範囲

国立科学博物館クラファン1億円とか、
国会議員外遊フランス旅行5億円とか、
「一桁の億円単位」でやっと日本人が問題視して認知できる範囲なのだなと再認識。

アメリカへ防衛費5年で60兆円とか、アメリカ経由の殺傷武器提供で20兆円とか、日本人の血税から「兆円単位」になると想像できないのだなと

「公金」と「私金」の区別がついてない人

「私はカジノ楽しいから賛成」
「私もフランス旅行いきたいから賛成」
「私がマイナ保険証便利だから賛成」

「公金」と「私金」の区別つかず
こういう発想する幼稚な「自己中」

投資家からみると
「あぁこの人は他人様のカネを私利私欲のために使うんだ」と一発で分かるので投資対象から外れるのです

「公金」と「私金」の区別がついてない人のほうが教養的に深刻だな…と立て続けに起こって感じました。

元自衛隊で統一協会が、統一協会の安倍元首相を銃殺したので、自衛隊と統一協会を批判できなかったのと同様に

国立科学博物館クラファン騒動で財務大臣を批判したいが、鈴木財務大臣や麻生元財務大臣を批判できないという

自分の尾を食べて堂々巡り自己矛盾。ウロボロス形成を多々観測する。洗脳。

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