VRシスティーナ礼拝堂の「最後の審判」に学ぶミケランジェロ

心理学・精神医学

バチカン市国・システィーナ礼拝堂は、ミケランジェロ作の天井画で広く知られています。300の人物画から成るこの名画を、フォトリアルなVRで体験可能にするプロジェクトが実施されています。
moguraVR 2019.08.01
https://www.moguravr.com/sistine-chapel-ceiling-vr/

VRと聞いて、改めてVRを買っておいて良かったと感じました。

私の中でも世界観が変わりました。

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ミケランジェロのすごさ

過去記事にも書いたとおり、キリスト教の総本山バチカン市国のシスティーナ礼拝堂の「最後の審判」の見どころは、ミケランジェロがキリスト教の聖人をことごとく「地獄」に引きずり込む絵を聖地のど真ん中で描いたことです。

イタリア旅行7【ローマ編その2】~人類最高傑作サン・ピエトロ大聖堂のピエタとフォロ・ロマーノの黄金~

最初から炎上させるつもりでやるのが芸術

ミケランジェロがキリスト教の総本山システィーナ礼拝堂「最後の審判」で聖人が地獄へ引きずり込まれる絵を描いたのも同じ意味です。

最初から炎上させるつもりでやっています。

当時、民衆に規制と税金を強いて、あぐらをかくキリスト教の貴族・僧侶がミケランジェロは大嫌いでした。

芸術と技術の一体アートは本来こういう形で昇華されるのです。

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