「ホワイト化」と「リベラル化」を両立する悲劇

「私金」の個人なら、フランス旅行しようが、カジノしようが好きにすれば良いのですが、
「公金(税金)」で同じことしたら違法なのでダメに決まってるのです。

公金は私金から奪ったカネだからです。

この基本が分かってない人が多すぎるのだなと。

「ホワイト化」と「リベラル化」を混同する悲劇

「ホワイト化」(私は純粋潔白無垢です)と「リベラル化」(みんな自分らしく好きにすればいいじゃん)を両立させようとして
・「公人」を批判するな
・「公金(税金)」も好きに使っていい

「権力の違法行為を肯定」していくので
両手ひっぱられながら、主張が自己矛盾してることに無自覚なのだろうなと。

「ホワイト化」は上の権力サイドへ 「リベラル化」は下の庶民サイドへ

・公人を批判していい
・公金(税金)を私人の私金から奪うな
が近代国家で正しい態度で。

「ホワイト化」は上の権力サイドへ
「リベラル化」は下の庶民サイドへ

向けられるべきことが、

官僚や増税政治家へ「好きでいいじゃん」と違法行為を支持し、自分は批判しない純粋無垢と正当化する。

「権力の違法行為を肯定」して「私は清廉潔白です」と意味不明なことをする。

真逆の、誤った意思決定をしてしまうのです。

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