「ホワイト化」と「リベラル化」の両建ては警察国家を生む

「ホワイト化」(私は純粋潔白無垢です)
「リベラル化」(みんな自分らしく好きにすればいい)
違法行為に対して必ず相反する思想。基本的人権の尊重の線引きが分からず、
ホワイトで「政治や宗教の話題が全てダメ」と誤認し
リベラルで「政教分離してない反社の宗教もOK」と違法行為に協力してしまう罠。

「ホワイト化」と「リベラル化」を両立する悲劇


どこの国でも一番の権力が持っているのは「徴税権」と「逮捕権」。財務省と警察庁。個々人のわけがない。

それが行き過ぎると警察国家になる。根拠なく増税して、根拠なく人を逮捕する。

千年単位の歴史でこのパターンが死ぬほど分かって、これに逆らって出来たのが近代国家。

もう独裁的な警察国家にならないよう、国を憲法の義務で縛ることで、国民サイドは自由の権利を得て、国(公人)を批判しながら監視するのが民主主義。

そのはずが、ネットでホワイト化とリベラル化を求められるせいで「宗教の政治を批判してはいけない」と増税と逮捕やり放題。

中世の腐った時代に逆戻り

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