日本と外国の恐怖の違い~「見えて分かる」か「見えないで分からない」~

海外の心霊系YouTubeチャンネルを見ていると、昔のように単にカメラやビデオだけじゃなくて、
個人でもスピリットボックスやUVケミカルライトや赤外線カメラやノートパソコンや360度カメラ等の最新機器が充実させていてスゴイですね…。Phasmophobiaのゲームみたいに。

日本の「姿を見せて正体の分かるモノが怖い」
外国の「姿を見せず正体の分からないモノが怖い」

日本と外国の恐怖の違い~「見えて分かる」か「見えないで分からない」~

この価値観の差異のせいで、
日本と海外の心霊検証動画を比べると
日本は写真動画撮影の「姿」に恐怖の重きを置くのに対して、
外国はとにかく「音」「誰」が恐怖なので、スピリットボックスで積極的にコミニュケーション会話しようとするのが面白すぎる。

ホラー映画の違い

ホラー映画でもこの違いはよく出ている。
外国のホラー映画は最後まで怪奇現象の正体は姿を見せずにオチはエイリアンだったりする。分からないものが怖い。
日本のホラー映画は誰の誰による(例:無念に死んだ落ち武者の)呪いとかはっきり分かった上で、その怪奇現象の正体が不定期で姿を現して怖がらせる。

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