塩野義ワクチンや武田ノババックスの選択肢を待つこと

塩野義はリーク通りだと5月頃、武田ノババックスはその後でしょうかね
新型コロナウイルスワクチン 日本国内の開発・接種状況は(3月2日更新)

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急いで今打てとさせる裏側

ワクチン足らないというのに小児へ接種を急げというのが矛盾する上に、接種期間を8ヶ月と6ヶ月で区切ったのもファイザーとモデルナへの在庫処分で年齢範囲拡大させて儲ける目的以外にないです。
今年度の契約数は去年以上にありますからね。今は新ワクチン発売の歩調合わせです。

3回目を接種した時点で原則8ヶ月間接種できなくなるインターバルが生まれるので冬口まで旧ワクチンでノーガード。

5月頃に出る副反応の少ない塩野義ワクチンや、武田ノババックス、秋頃に出る対オミクロン用のファイザーワクチンが選択肢から外れて機会損失になりますね。

大切なのは感染防御

そもそもワクチン接種は個人の「発症緩和」であって「感染防御ではない」
発症緩和の「途中経過」の手段の一つあって、検査で分かる事前事後の「結果」ではない。
よって何百回ワクチン接種しようと個人の自己満足の話であり、社会的には関係がない。
なので「ワクチン接種何回目?」系の社会的差別は論理根拠すらない害悪。
大切なのは「早期発見早期治療のための検査」と「感染防御」です。

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