沖縄から海兵隊基地がなくなっても問題ない理由~メリットだらけ~

沖縄から海兵隊基地がなくなっても、横須賀に世界最強の米軍第7艦隊があるので大して影響ないが、
仮にハワイやグアムからの米軍基地の後退どころか、もうアメリカから独立したら世界情勢がひっくり返りそうではあるなと感じた。

現状は横須賀に世界最強のアメリカ軍第7艦隊があるので誰もミサイルを打ち込もうとも、沖縄へ攻め入ろうとも思わない。
そんなことしたらその国はパレスチナのガザ地区のように数日後には焦土にされるので。
横浜だけですでに抑止力として十分すぎる。

なので沖縄が出来損ないの「海兵隊」(海軍ではない)というアメリカの前科持ちの刑務所代わりかつ、日本人の「思いやり予算」という多額の税金で、日本の外交官並の特権優遇にしている。結果、治安が悪化し、その税金に巣食う政治家が増える。

なのでなくなれば税金負担が減るので日本人の経済が回るようになるのでメリットしかない。

しかし沖縄基地を残した状態で、更に同時に憲法改正しようとしているが、それをやると国連敵国条項に触れて日本株と日本円が売られて日本国債の格下げが起こる。

「国債の格下げ」を日銀は恐れてるから利上げを日銀文学でぼかしてきたので、格下げされたら日本人の預貯金を上位の韓国債や米国債で回すことになる。(外国のために働くことになる)
むしろ外国にとってはそれが狙い。憲法改正などの愚行で国連敵国条項を踏んだら日本格下げなので外国は尚良しと。

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