ふとインドネシアへ行きたくなったので東南アジア周遊旅行をしました。先月の韓国旅行からの続きです。

日本(名古屋)→フィリピン(マニラ)空港→インドネシア(バリ)→ベトナム(ホーチミン)空港→台湾と周ってきました。
総額で10万円ほどでした。

インドネシアまではセブパシフィック航空で行き、インドネシアから台湾まではベトジェットエアで行きました。

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今回はGLOBAL Mobile(グローバルモバイル)のモバイルWi-Fiを使いました。安くてとても快適でした。

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アジアの国をいくつか同時に行くときは「アジア周遊モバイルルーター」が格安です。

2日前に自宅にモバイルルーターが届き、返信用封筒も同封されているので、帰国後にポストにいてて返送するだけです。

準備も整えてれつご


日本(名古屋)→フィリピン(マニラ)空港

中部国際空港セントレアまともに全景みたの初めてだったかもしれない

14:05 中部国際NGO 発 セブパシフィック

フィリピン・ニノイ・アキノ国際空港MNL

4時間35分で到着

17:40 ニノイ・アキノ国際空港MNL

3時間トランジット(乗り継ぎ猶予時間)

到着後のターミナルで分からなければtransferDesk

荷物をもらう

ターンテーブルの横にある荷物アシストデスクor移動先のターミナル前で受け渡し


マニラ空港のセブパシフィックの同一航空会社の乗り継ぎトランジット

セブパシフィックにて、ターミナル3からターミナル3への乗り継ぎは飛行機から降りたら「Transfer」の看板
→「international Transfer」
→「international Transfer Desk」
そこで航空券とパスポートを預ける
→個室で待っていてくれと言われる
→搭乗3時間前程度に個室に係員が来て案内してくれる
→荷物検査
→そのままエレベーターで3Fの搭乗ゲートへ(つまり普通に出入国審査が終わった人と合流になる)


マニラ空港の売店は最低300ペタ以上買わないといけなかったり、カードを使うなら2倍の金額になったりと、80ペタのジュースや水も気軽に変えない。

レジに300ペタ minimam MAXと書いてない店を選ぶ必要がある(これが希少)
かなり買い物がしづらかったです。

国際線・国内線ともにフィリピン航空、もしくは国際線・国内線ともにセブパシフィック
なのであればそのままターミナル3での乗り換えです。

フィリピン・ニノイ・アキノ国際空港 ターミナル3発着対応航空会社
セブパシフィック、全日空、エアアジア(国際線)、チェジュ航空、ジェットスター

(参考)
ターミナル3構造
https://www.ana.co.jp/ja/jp/guide/prepare/airport-guide/international/mnl.html
セブパシフィック航空
https://www.ceburyugaku-master.com/information/transit.html
ターミナル3乗り換え

セブパシフィック航空 マニラ空港(第3ターミナル)でのセブ便への乗り継ぎはどんな感じ?

フィリピンのトイレ

東南アジア特有の洗い流す用のシャワーが付いています。自分を洗い流すのではなく排便が流れきらない場合に使います。


チーズが濃ゆいアメリカンなお店

チーズが濃ゆいアメリカンなお店で食べました。
今はなきカールのチーズ味を思い出しました。

フィリピン出発

20:35 ニノイ・アキノ国際空港MNL 発(フィリピン)

4時間飛行

フィリピンのマニラ上空
雲を抜けてから雲海が雷雲だったので
雷の床に、空に月という幻想的な風景が見えたのが良かった。


バリ島のデンパサール国際空港(ングラ・ライ国際空港) DPS Bali International Airport Ngurah Ral Airport

00:40 ングラ・ライ国際空港DPS 着

https://checkinnbaliplus.com/bali_airport_info/

e-VOAの準備https://checkinnbaliplus.com/bali_airport_info/

→案内板の「Imigras Immigration」と書いてある方向へ
→事前にインターネットでe-VOAを購入している人は「イミグレーションレーン」へ
→入国審査でパスポートとe-VOAの用紙、帰りのフライトチケットを見せる
滞在理由は?と聞かれたらSightseeing「 (サイトシーイング)」
→荷物を受け取る(ターンテーブル)(破損があったらバゲジッジクレームカウンターで破損証明書を。空港を出てしまうともらえなくなる)
→税関で電子税関申告書 e-CD)を見せる(バリ島へ行く3日前から登録可)

バリ島のデンパサール国際空港(ングラ・ライ国際空港)のATMからインドネシアルピーを引き出す

ターンテーブルでキャリーバッグを取った先にATMがあります。

WISEカードで引き出します。WISEカードはマスターカードなので対応しているATMがあればどこでも引き出せます。

マスターカードATM
https://www.mastercard.co.jp/ja-jp/personal/get-support/locate-an-atm.html


空港から出て配車アプリを使う裏技

空港の3Fのベンチで早朝まで時間を潰しました。3Fには24時間の飲食店もあるので人目がある分、少しは安全かもしれません。


空港からGrabタクシーやGojeckの配車アプリを呼ぶと高いです。
なぜならバリ空港までは自動車でたどり着くまでには1時間ほどかかる迷路構造になっているからです。
なので徒歩で空港敷地外に出てしまってから配車アプリを使ってタクシーを呼んだほうが1000円弱安くなります。

その方法は以下の動画でまとめました↓

How to use a cheap cab dispatch app from Denpasar International Airport Ngurah Rai International Air

グランド イスタナ ラマ ホテル (Grand Istana Rama Hotel)

早朝ながら、チェックイン時間は15:00以降ですがクタビーチ前のホテルへ行きました。
「本日宿泊予定」といえばチェックインしていなくても無料でバッグを預かってくれます。

グランド イスタナ ラマ ホテル (Grand Istana Rama Hotel)
Jl. Pantai Kuta, Kuta, Kec. Kuta, Kabupaten Badung, Bali 80361 インドネシア

正直、大当たりのホテルだと思います。正面にクタビーチが隣接しているので水着で歩いてビーチへ行けます。
ホテル前にもホテルのプールがあります。毎晩、清掃されていてとても清潔です。
一泊3000円程度です。

部屋もやたらと広くて清潔です。

ホテルの500円程度のビュッフェもクオリティが高級ホテル並みでした。


飲みものをコンビニ調達

いろいろな見慣れぬジュースがあったので買いました。どれも美味しかったです。
1日1本は水かジュースをリュックサックに入れて持ち歩いていました。

ホテルの前のレストランによくお世話になりました。

魚は骨が多すぎて食べにくい…
やはり日本のサバやサンマなどよく食べれる魚は最適化の結果なのだなぁと。

揚げバナナは美味しいです。ただ数がこんなにいらないかな…

クタビーチ

とりあえず一日中泳ぎました。

シュノーケルセット(大きめなので視界が広いです)

ウォーターシューズ マリンシューズ (これ神シューズ。海中を歩いても痛くないです。)

スマホ 防水 ケース

水着 サーフパンツ

クタビーチは空港からも近く、断続的に継続して一定の波が来るのでサーフィンビギナーにとってとても楽しいスポットです。
また1km以上、腰の高さ程度の浅瀬が続き、足元に石もないのでとても安全に遊べます。

文字通りクタクタになるほど泳ぎました。

Buki Bali Gallery and Arts ナシゴレン・バリ

昼食を食べにGrabタクシーでおすすめの店へ。

ナシゴレン・バリ(フライドライスバリ)
Buki Bali Gallery and Arts

シーフードテイストなパラパラ炒飯に旨味と香ばしさ及び野菜のフレッシュさのバランスが口当たり良く。トロピカルなスムージージュースと合う。南国の爽やかな日差しと風に躍動を与えてくはるような逸品であった。リピートできる。

接客もよし、雰囲気もよし、味も美味しい、どこか懐かしい雰囲気もある。最高すぎる。

ココナッツジュース

近所でココナツジュースを買いました。絵に描いたようなココナッツジュース。

人生初でした。ただその場でココナツを割ってくれても冷たくないです。自然の恵みは感じます。

雰囲気的にはグラスに移して氷を入れて飲めたら最高だったかもしれません。

配車タクシーではいけない場所へ

2日目は観光で事前予約していた専用車をチャーターしてバリ島の北の方へ向かいました。

バリ王 専用車&日本語ガイドチャーター

私は12時間のチャーターをして1日貸し切りをしました。

バリ島の北の方へは配車アプリは対応していません。3時間ほどかかるためです。

空港に近いクタ地区から、バリ島のヒンドゥー教の大本山の「ブサキ寺院とキンタマーニ高原とウブド地区周辺のみ」行くのに利用すると良いでしょう。
ここは現地ガイドなしでは立ち入れないそうです。

ただ後々考えれば8時間のチャーターで十分だったかなとも感じます。それでブサキとキンタマーニとウブドは周れるためです。

1日の貸し切りでしたが、格安配車アプリが使用できるバリ島の南の地区でチャーターするのはは高すぎます。

ブサキ寺院(Pura Besakih)

インドネシアバリ島・ヒンドゥー教寺院の総本山
ブサキ寺院(Pura Besakih)

霊峰アグン山の中腹に位置する最大の寺院。
信仰保護のため世界遺産になるのを拒み続けている。
ガイド無しで入ることはできない。
よくこんな山頂に大規模な寺を作ったと。圧倒的にレベルが違う。



バリ島ヒンドゥー教は、唯一神サン・ヤン・ウィディ(Ida Sang Hyang WIdhi Wasa)を崇めるために、三位一体を付与して、生死と陰陽と善悪の二元論を根幹に、東西南北と風水火土とすべてに生活的な意味付けをさせているので隙がない感じになってる。

Pura Taman Baginda プラ・タマン・バギンダ 秘境

ガイドの方のおすすめでプラ・タマン・バギンダへ。秘境。プラ・タマン・バギンダ(陛下の神殿)

人里離れていて静か。
山の裏は岩窟になっている。元々自然霊の力があるところに神殿を建てたのだろう。

一人で沐浴をさせていただきました。

事前にあまり調べず無作法な動作をしたことをお詫びしたい。

ティルタ ウンプル寺院Pura tirta Enpleやタマンベジの滝 滝行Taman Beji Waterfallよりも空いていてよかったです。

Tukies Coconut Shop

トゥキーズ ココナッツ ショップ
フルーツサラダ ココナッツアイスクリーム。
Tukies Coconut Shop
Fruit salad Coconut ice cream.

これを食べるだけにウブド地区に来てよかったと思った。
超おすすめ。

最高に美味しい味わい。ココナッツアイスクリームにマンゴー、ドライフルーツ、パイナップルなどのフレッシュなトロピカルフルーツをトッピング。甘さとココナッツアイスのハーモニーが素晴らしい。またこのお店に来ます。

これの亜種か…

エスブア Es Buah

ちなみにこの激ウマだったフルーツサラダのココナッツアイスクリーム。
400円だったのですが、帰国後に現地の人に聞いたら「高いっ観光地価格だ!地元なら100円だ!」と言われて、申し訳ないような、ええのかそれで…と思った。

イタリア料理店 Warung Citta Ovest

おすすめに出てきたので行ってみました。

味はとても美味しいです。インドネシアでこのレベルのイタリア料理が食べれるのだなぁと。

ただインドネシアに慣れてインドネシア料理に飽きてきたらここで食べるのだろうなぁと感じました。そういう需要があります。

コーヒー店

人気のコーヒー店へ行ったのですが、コーヒーにコーヒー粉末がそのまま浮いていてむせてしまいました。
むせたら粉が目と鼻に入って大惨事になりました。

こういうコーヒーなのでしょうか。飲みにくかったです・・・。

コメダ・バリ島店

まさか地球の南半球でもコメダがあるとは

巨大なガルーダ像

新たな観光名所になる予定らしいです。ヘリが飛んでいました。

2024年にインドネシアの首都はジャカルタからカリマンタン島のヌサンタラ(赤いピンの位置)に移転しますね。やけに急いでいるのは、明らかに地政学的な第一列島線を意識していますね。

ウルワツ寺院 ケチャダンス

事前にklookのサイトで予約していきました。事前予約してバウチャーのQRコードを印刷するなりして持っていったほうが良いです。
当日だと行列します。席も早いもの勝ちで、1時間前には入場しておくべきです。待ち時間の夕日が眩しいのでサングラスは必須です。

ロケーション良し。音楽の授業でも習ったケチャダンス。
元々はバリ島の伝統音楽にドイツの演出家が演劇を加えたもの。コミカルでドイツ表現主義で言語がわからなくても伝わる。

日没のマジックアワーの空。
水色→橙→赤→紫→青へとグラデーション。
クリームソーダのように変色するスカイブルーな海。
数十分だけで色彩豊か。
何も編集なしにこのクオリティ。
一生忘れられない景色になりました。

ケチャダンスは終わったら帰るときも人と車が大混雑するので、1時間か30分前には、一人コソコソと退場しましょう。
ラストは挨拶だけなので見ても見なくても変わりません。

ワルン サロ

3日目。クタ地区からGrabタクシーでサヌールへ向かいました。

朝食
ワルン サロ
バビサテ。最高に美味しい豚串。とろけるような柔らかさの豚肉。ほんのりスパイシーで上品な最高級ソース。このレストランは本当に美味しいです。美しいサヌールビーチに近い、旅館としては良い。ここは超おすすめ。リピートできます。

MASSIMOのジェラートアイスクリーム

MASSIMOのジェラートアイスクリーム。バリ島のお店。
ココナッツと夕日の楽園。

左の創作アイスを選べばオリジナリティの高いアイスになります。そして価格も安いです。

サヌールビーチ MASSIMO

若者向けのクタビーチに対して、サヌールビーチは大人向けと言われています。

クタビーチは常に波があるのでサーフィンなどに向いています。
サヌールビーチは波はないですが干潮になると水が澄んでとても綺麗です。

深さ約1メートルの海が何キロも続く。涼しい風。美しい透明感。まるで楽園のようでした。

SPAマッサージ The Nest Beachside Spa

またとても良いSPAもあってリラックスにちょうどいいです。
午前に直接行って予約したら昼の2時からに入れました。とても安価で男女問わず人気です。

Pizzaria

近所のイタリア料理店でスパゲッティを食べました。

Warung malang

夕食

Warung malang.
ミーゴレンホッキアンとミーラクサ。 Rp27000、Rp40000。コシのある麺の風味が香ばしく甘みのある魚介とよく合います。味はおそらく日本の「堅焼きそば」や「皿うどん」に近いと思いますが、ラクサもココナッツスープが濃厚でまろやかです。

タナロット寺院

犬岩

バリ・ヒンドゥー教の建築様式も、ヨーロッパのバロック建築様式とよく似てる。
信仰の自由度が極まってくると、空白あらば細かくレリーフを掘る精密かつド派手な仰々しい方向性へ向かう。
規制による抑圧の反動からルネサンス、そして人間本能の爆発の具象化。

インドネシアは9割方がイスラム教ですが、バリ島は9割方がヒンドゥー教で。

寺院巡りをしていて、幼い頃にプレイしたアジアンファンタジーこと「ファイナルファンタジー10」の世界観のデザインを節々に感じた。

寺院の入口に鳥居のようにある割れ門 チャンディ•ブンタル(Candi Buntar)の既視感がこれ。

新鮮でジューシーなフルーツ盛り
…かと思ったら最後に味噌で和えらてお出しされた
甘みが全て味噌味に持っていかれて台無し感がある
インドネシアで普通の味に飽きて一周回った結果なのだろう
最初は八角のようなしんどさがあったが食べていたら慣れてきて美味しく感じられるように…
完食

Sunset at Jimbaran Beach Queen Beach ジンバランビーチ・クイーンビーチ

とてもきれいなサンセットで夕焼けを見ました。

この後、シーフード盛りで食中毒に当たってホテルで嘔吐しました。

バリ島爆破事件の追悼記念碑

バリ島爆破事件の追悼記念碑

どう見てもパリピの墓にしか見えん

痛ましい事件の記念碑をインドネシアでも最も治安の悪い地区であるクタ・レギャン地区に建てた

ヒンドゥー教に墓はない
寺院ならカラフルにする(宗教観)

追悼碑をLEDと爆音で盛り上げる

パリピの墓になる

おそらくこの経緯の複合物なのだろうなと

イスラム教の朝食

インドネシアのバリ島は9割方がヒンドゥー教ですが、インドネシアそのものは9割方がイスラム教徒です。

衛生的にあれな感じもありましたが、味はチキンライスとして激ウマ。

混ぜて食べろと言われ
見た感じアレながら、
卵焼きも出汁巻き玉子のような味で、チキンも鶏がらな出汁味があって、
ご飯と合わさって美味しいです。
スパイシーで大変に辛いです
巻かれたせんべいが付属するのはよく分かりません

混ぜて食べるそうです。

Zooka Dive&Watersports ジェットスキー・ダイビング

ここのスポットは安価にレジャーできておすすめです。朝からジェットスキー運転しました

魚が多すぎて顔も見えません。

ジャコウネコのコーヒー農園 COMPLEXITY

バリ島自称ボランティア観光案内の知らないおじいさんにバイクで連れ回されて、おすすめのジャコウネコのコーヒー農園を見学。COMPLEXITY。
バリ島豆を食べた猫の糞から焙煎されるコーヒー。農園の猫が変なもの食べてコーヒーの品質が落ちないように養殖管理されている。

日本では一杯5000円する最高級クラス。100gだと5万円。現地農園では100g9000円程度。
賞味期限もないので金地金とよく似て資産価値がある。

オスとメスと普通のコーヒーで全く味が違うことに驚いた。
チョコレートのようなビターな香りが口全体に広がる。これは美味しいですね。

インドネシアからベトナムへ

デンパサール国際空港(ングラ・ライ国際空港)からベトジェットエアでベトナムへ行きます。

「国内ターミナル」と「国際ターミナル」は別でかなり離れているので注意が必要です。

Grabタクシーで「デンパサール国際空港まで」と言ったら1時間ほどかけて「国内線ターミナル」へ連れて行かれて、国際ターミナルまで再移動するまで時間がかかったので失敗しました。

国内ターミナルはインドネシア内だけの移動用のターミナルです。
これからベトナムへ行く私は国際ターミナルです。

クタのホテルから空港まで1時間。かなり渋滞します。
空港からゲート前まで空いていて1時間かかります。
最前列に近く並んでいたので、この程度の時間でしたが、時間に余裕がなかったら危うかったと思います。

出国日は5時間前には空港へ行っているのが理想的です。

ベトジェットエア

ベトナム・タンソンニャット国際空港(ホーチミン空港)

ベトナムに着いたら国際便乗り換え(International Transfer)の列に並びます。
この案内も入り口もとても小さくてわかりにくい。しかも結構並ぶ人も多いので乗り換え時間の応じてお早めに。

ドル表記!? 危険なベトナム・ホーチミン空港

びっくりしたのがベトナム・タンソンニャット国際空港(ホーチミン空港)には「ベトナムドン」で売っている店と、一部「ドル」で売っている店があります。
アメリカUSドルは、ベトナムドンの5倍くらい高いです。

日本円(1ドル150円 2023年10月現在)からは2倍の価格の高さです。

チョコレートを1つ買ったら3ドル(450円)だったのでびっくりしました。

ベトナム人にとっては5倍の価格でドル決済させても、外国人なら「まぁいいか」と許されてると思っているのでしょう。

他の外国の空港では自国の通貨以外で価格表記して決済することは許されていないと思います。しかしベトナムの妙な強かさを感じました。

買うときはベトナムドン表記のお店を選ばなければなりません。

ベトナムのホーチミンにてフォーボーとバインミー

見ての通りのドル表記。深夜だったのでここしか開店している場所がなく、ドルで支払うしかありませんでした。

ベトナムのホーチミンにて。フォーボーとバインミー
フォーには山盛りのチャーシュー麺と強めのパクチーが入っています。味は爽やかです。

バインミーは韓国人経営ということもあり、キムチと焼き肉のサンドイッチは味が濃いめでした。

さてここから台湾へ向かいます。