海外旅行へ行くときに何を持っていったらいいだろう?忘れ物はないかな?

私は過去に欧米や東南アジアへ何回も海外旅行しています。用意・準備するときはこのページを参考に持ち物を照合します。

みなさんも参考にしてください。


準備・目的編

旅に出る時は目的がかかせません。

目的が多すぎると後から「あそこへ行けなかった」「時間がなかった」と後悔しますし、
ノープランだと自分探しの旅みたいに「何のために行ったんだろ・・」という感じになってしまいます。

私は最低限の目的だけ持つようにしています。

例えば、
・フランスのルーブル美術館へ行きたい!
・イタリアのローマでパスタを食べたい!
・シンガポールのマリーナベイ・サンズへ行きたい!
・ドイツの人体の不思議展を見たい!
・英語圏へ自分を叩き込みたい!

本当にこれだけでいいのです。

難しく考えなくていいです。

準備・カバン編


1、ポーチ(小)
2、リュックサック(中)
3、スーツケース(キャリーバッグ)(大)

この3つは必ず持っていきます。
小さい入れ物、中くらいの入れ物、大きい入れ物の3つです。

2日程度なら国内外旅行問わずリュックサックだけで十分ですが、3日以上ならキャリーバックは持っていきます。

1、ポーチ

[モンベル] トラベルポーチ

もう10年以上は使っているトラベルポーチ。
モンベルはアウトドアのメーカーでポーチが頑丈。ポケットもたくさんあって便利です。

肩掛けポーチにする理由は斜めがけしていればスリ被害に会わないからです。
手下げカバンなんて持っていけば忘れやすい上に狙われてしまいます。

2、リュックサック

L.L.Bean(エルエルビーン) エル・エル・ビーン・ストアウェイ・パック アウトドア 旅行 通勤 通学

こちらも長年使っているLLBeanのリュックサック。
エルエルビーンもアウトドアメーカーなので長持ちします。

外国旅行では背負っていて背後から狙われる可能性もあるので「後ろにファスナーが少ない」のがポイントです。
またアウトドア用で動きやすいことも大切です。

「ポーチ」と「リュックサック」はワンセットで飛行機内に持ち込みます。
リュックサックは座席の上の棚に。貴重品の入ったポーチは常に座席まで常に携帯します。

3、スーツケース(キャリーバッグ)

私が長年使っているのがこれです。本当にこれは良いです。

[ビータス] スーツケース ソフト 4輪 BH-F2000

【BH-F2000 Sサイズ詳細】
 外寸:H66×W45×D27cm(キャスター部含総外寸:138㎝)
 本体:H59×W42×D27cm
 重さ:5.0㎏
 容量:約54リットル
 宿泊目安:3~5日間

特に「高さが60cm前後(H60前後)のケースがおすすめです。

・なぜならば「スーツケースにイス代わりに座れる」こともできるからです。
・空港のチェックインカウンターの行列で長時間並ぶときや、空港にイスがなかった時に待っているときに楽です。
・また高さが60cm前後なので「キャリーバック上にリュックサックも乗せて運べる」のです。合体ができます。
・持ち手が伸縮できるので持ち上げたり引いて使える
・キャスターのロックボタンが付いているので自転車のように固定して止めておける(電車内移動で重宝)

スーツケースは小さすぎては意味がなく、大きすぎても邪魔になります。

【目安】
宿泊目安:3~5日間 →容量:約54リットル(Sサイズ)
宿泊目安:5~7日間 →容量:約67リットル(Mサイズ)
宿泊目安:1週間以上 →容量:約87リットル(Lサイズ)

私は昔、Lサイズを使っていましたが大きすぎて邪魔になりました。
5日以上の滞在に相応のサイズのケースが必要ではありません。
5日以上の着替えでも54リットルもあれば入ります。

またその間で着替えを洗濯して回すことも可能です。

そして
・「目立つ色」のケースにする
・1万円前後の頑丈で簡易ロックのついたケースにする

ことも重要です。

「目立つ色」にしなければ空港のターンテーブルで誰かが間違って持っていく可能性があります。
もしその人が悪い人だったら「これは俺のものだ」と本当に持っていかれてしまいます。

頑丈なスーツケースは1万円前後でないとありません。
一生、使えるのでここはケチらずに最低でもその程度のキャリーケースを買ってください。

海外旅行の経験のある人ならよく分かると思いますが、キャリーバックは、飛行機に詰め込む際、投げ込まれるのですぐにボコボコになります。
プロボクサーのサンドバッグのようにタコ殴りにされるものと思ってください。
なので5000円程度やそれ以下の安い商品を買うと、すぐに壊れて閉まらなくなったり、ヘコんだり、使い物にならなくなります。
それどころか軽くでもロックがないと、外国で飛行機の詰め込み人やベルトコンベアーで回す時に、どこかの誰かに盗まれます。

なので1万円前後で、頑丈で評価の高いものを最初から買っておくほうが長く使えます。


外貨両替はどこがおすすめ?

日本国内で現金を両替するには「チケットショップ/金券ショップ」が良いです。
マシな利率で外貨交換してくれます。
例:〇〇駅チケットショップ/伊神切手社/チケットキャビン/Money Exchange/大黒屋/ワールドカレンシーショップなどなど。

間違っても「銀行」や「空港にある両替所」での外貨両替はとても高額な手数料が取られるので緊急時以外はおすすめしません。

通貨がドルやユーロなどのメジャーな通貨以外で、金券ショップでも扱っていない場合のみ「現地の空港の両替所」で両替します(滅多にないですが)
その場合のみ「現地の空港の両替所」が安全だからです。

基本は「チケットショップ/金券ショップ」で2~3万円程度を外貨両替します。

外貨預金しておいて外国のATMから取り出すということもできますが、最初で慣れない頃は後ろから狙われる可能性があるので止めたほうが良いです。

準備・持ち物編

ここから持ち物をまとめていきます。

以下↓をかばんの中身を入れていきます。


お金(ポーチ・肌身離さず)

貴重品はすべてポーチに入れます。

[モンベル] トラベルポーチ

クレジットカードがあるのならば現金は2万円~3万円程度もっていれば事足ります。

10日ほどのヨーロッパ旅行でも私が現金で持ち合わせるのはいつも3万円前後です。下手に高額を持つと盗まれたり忘れたりすると後悔します。

パスポート(ポーチ・肌身離さず)

ないとだめです。ないと出国できません。
ケースに入れてヒモをつけて外国でも肌身離さず持ち歩くようにします。
海外では自分の命の身分証明書です。
「なくしたり盗まれたら怖いから」とホテルにパスポートを置き去りにしたりしないよう。外出先でも常に携帯してください。
自分の身が事に巻き込まれたときに大切な身分証明です。


航空券(ポーチ・肌身離さず)

ネット予約した場合はeチケットの控えを印刷して、当日に空港のチェックインカウンターへ持っていって発券することになります。
航空券もパスポートとワンセットで携帯していましょう。
検問や警察に「どこから来て、どこへ行くんだ?」と聞かれて見せる機会が多々あります。

財布(ポーチ・肌身離さず)

あえて安い財布にします。日本のように革財布で露骨に持っていると盗まれます。
ダサかろうがカッコ悪かろうが安全第一です。
お札と小銭入れがついたものを選びます。

そしてこの財布に全財産を入れてはいけません。
もう一つ、ダミー用の財布に念のためのお金を半分程度はストックさせておきます。ダミー用財布はキャリーケース内に隠し持ちます。


チェーン(ポーチ・肌身離さず)

これも個人的に必須です。ダサかろうがカッコ悪かろうが財布とパスポートにつけて、自分のズボンのベルト等に常に固定しています。
ここまで武装していればスリ集団も見てあきらめます。

クレジットカード(ポーチ・肌身離さず)

持っているなら持っていったほうがいいです。
いざ現金が盗まれても対処できます。

買い物用クレジットカード

1つ目に「買い物用クレジットカード」が必要です。

これは日本のVISAカードやマスターカードでもいいのですが、海外決済した場合、手数料が2~3%かかってしまいます。
またその時の為替でクレジットカードの都合のいいように決められてしまうので無駄なお金を取られます。

私はWISE(ワイズ)カードを買い物用におすすめします。

WISE(ワイズ)カード

・円高の時にお得に旅行先の通貨に変えることができます。
・旅行先でもすぐにその国の通貨に両替できます。
・自動でその国の通貨の残高で決済してくれます。
・手数料が圧倒的に安いです。

詳しくはここで書きました。
海外で買い物・海外旅行保険で愛用おすすめ最強クレジットカード3つ

海外旅行保険用クレジットカード(ポーチ・肌身離さず)

2つ目に「海外旅行保険用クレジットカード」が必要です。

海外旅行先で死亡したりケガしたり盗難にあったり…何らかのトラブルがあった場合、病院で高額請求になった場合など。
補償してくれる海外旅行保険は加入していくべきです。

私はエポスカードをおすすめします。

エポスカード
ゴールド会員からのご紹介番号
22121766966

しかし持っているだけではダメで、クレジットカードには海外旅行保険の発動条件があります。

それは「旅行の公共交通機関でそのクレジットカードを使うこと」です。

例えば、旅行前でも旅行チケットを予約して買う時にそのクレジットカードを使う、旅行当日に空港まで行く電車などでそのクレジットカードを使う。

これでOKです。


ビニール袋(ポーチ・リュックサック・キャリーケース)

おみやげを持ち帰るのに手が足らなくなった時。ゴミや嘔吐した時にも使えます。
エコバッグでもいいでしょう。

キャリーケース、リュックサック、ポーチに最低でも1つずつ入れておくといいです。

除菌ウェットティッシュ(ポーチとリュックサック)

除菌ティッシュ(ウェットティッシュ)は絶対に重宝します。
少し大きいサイズのものをポーチとリュックサックに入れておきます。

食事の際に手を拭く時、機内で顔を拭く時・・とにかくよく使います。

スマートフォン(ポーチ内・肌身離さず)

ないと困ります。充電用コードも忘れないようにしましょう。

そのまま携帯電話スマートフォンを海外へ持って行っても使えないので、Wi-Fiモバイルルーターをレンタルする必要があります。

外国でも日本にいるときのようにそのまま使えます。

私はいつもグローバルWi-Fiのレンタルルーターを事前予約して当日に空港か、前日に自宅で受け取っておきましょう。



当日に空港でルーターを受け取り、現地でスイッチを入れてカバンに入れておくだけ。それだけで使い放題。帰国したら窓口に返すだけです。

個人的には600MB~1GB/日のプランへの加入をおすすめします。

500MB/日以下ではグーグルマップを見たり動画を見たり地図pdfをダウンロードしたりすると上限を向かえる可能性があります。

逆に本体の紛失補償は全額返金サポートをつけなくていいです。部分サポート200円程度でいいでしょう。

スマホ充電器(ポーチ内)

必ず必要です。

Anker PowerCore Essential 20000 (モバイルバッテリー 20000mAh) 【USB-C入力ポート/PSE技術基準適合/PowerIQ/低電流モード搭載

20000mAhあれば4日ほどは余裕で使えるのでおすすめします。10000mAhではかなり心もとなくなります。

飛行機の手荷物チェックでも見せることになるので出しやすい所にしまっておきましょう。

スマホ充電ケーブル(ポーチ内)

充電ケーブルも忘れないように。
充電器からの充電だけではなく、飛行機内でも席に充電用のUSB端子が設置されている場合があります。
そのときにも使います。

ポーチやリュックサックから充電しながら使えるように1.5m~2mの長めのケーブルが良いです。
また高耐久編組ナイロンだと断線もしにくいので重宝しています。

Android用(Sony Xperia XZ/XZ2、Samsung Galaxy S20 S10+ S9、P30 P20 P10、LG、AQUOSその他用)

iOS(iPhoneやiPadなど)用

ケーブルがよく分からなければ全パターンまとめたもの1本でも便利です。

持ち物につけるGPS(Apple AirTag/Tile ポーチ内・キャリーケース)

エアタグやタイルのGPSがあるとスマートフォンから自分の荷物の位置がわかります。
慣れない外国で盗難紛失防止にもなります。飛行場で手元から離していた荷物がターンテーブルからいつ出てくるかが概ね分かります。

個人的には「ポーチ(の中の財布内)」に1つ、「キャリーケース内」に1つ入れています。
最低でも2つおすすめします。

iOSスマホの方(iPhoneやiPadなど)

Androidスマホの方

腕時計(装着)

特に飛行機内で時差が混乱するので必須です。またスマホ充電切れ時にも役立ちます。

おしゃれな高級腕時計もいいですが、海外では盗まれたり忘れると面倒なので「なくしてもいいや」くらいの腕時計をつけていきます。

時差に合わせて時間を確認することが頻繁にあるので必須です。スマホ時計を見ていると充電がもったいないです。

マスク(ポーチ内・リュックサック内・キャリーケース内)

KN94マスクやFFP2マスクをおすすめします。
3D立体で呼吸しやすく、不織布マスクよりも強いので感染防御対策になります。
飛行機内で使うことも考えて宿泊日数分+4枚ほどはあると良いです。

特に欧米では公共交通機関でFFP2マスク以上の着用が定められています。
2023年現在、装着していないと警告されます。

ボールペン(ポーチ内)

いろんな場面で使います。
出入国カードなどを書く際に必須です。ないと出入国のゲート前で書くことになりますが、行列になります。

三菱のジェットストリーム3色ボールペンは神です。私も職場の病院の手術室で使っていました。

磁石(ポーチ内)

方位が分かります。私も何度か助けられました。いざというときに必要です。ポーチ内に入れます。

サングラス(ポーチ内)

忘れがちですがサングラスは本当に助けられます。
日差しが強い地域へ行く場合は特に。日本以外の国は大体日差しが強いです。正直、必須です。あるとかなり助けられます。

メガネの上から装着用

直接型

ポケットティッシュ(ポーチとリュックサック)

ポーチとリュックサックにはそれぞれ「ポケットティッシュ」を入れておきます。

過去に私は旅行先で鼻血が止まらなくなった時にテッシュ箱を一箱持っていっていたので助けられました。

ジップロック(透明袋)(リュックサック内)

ここからリュックサックの中身を入れていきます。

L.L.Bean(エルエルビーン) エル・エル・ビーン・ストアウェイ・パック アウトドア 旅行 通勤 通学

液体物は基本は500ml以下(ペットボトル1本以下)。

必ずジップロックのような透明袋に入れてまとめておく必要があります。

特にすべての空港内で検問毎に取り出して見せる必要があるので、すぐ出せるように薬品や化粧品の液体物はジップロックにまとめてリュックサック内に入れておきます。

ジップロック フリーザーバッグ シンプルモデル L

そして注意点として絶対に「缶」を入れてはいけません。
消臭のスプレー缶や化粧用のジェル缶など。
問答無用で空港の検査官に没収されて捨てられます。

トラベルセット (シャンプー・ボディソープ・歯ブラシ・ハミガキ粉)(リュックサック内の透明袋内)

トラベルセット三種の神具。花王のこのセットは使い勝手がいいのでずっと愛用しています。

花王 トラベルセット (シャンプー・ボディソープ・歯ブラシ・ハミガキ粉)(※歯ブラシの色は選べません)

消毒ジェル(リュックサック内の透明袋内)

消毒ジェルは液体なので機内持ち込みで透明ジップロック袋に入れます。

【指定医薬部外品】手ピカジェル 60ml(携帯用 消毒)

汚いところに触れた際、傷口消毒など・・これもよく使います。

目薬(リュックサック内の透明袋内)

旅先で目が痛くなったら水は使えませんし、手で触って感染してものもらいで腫れるおそれがあります。
砂漠地帯の近くだと耐えきれないので常備します。

【第2類医薬品】PHARMA CHOICE マリンスカイ抗菌 15mL

皮膚薬(リュックサック内の透明袋内)

旅先で虫さされや急な発疹が出た際に皮膚薬も常備します。液体ではなく軟膏にするのは検問持ち物検査で薬だと分かるようにするためです。

【指定第2類医薬品】PHARMA CHOICE 皮膚疾患治療薬 ラカナウPVA8クリーム 20g

点鼻薬(リュックサック内の透明袋内)

旅先で鼻が詰まったら口呼吸することになってしまいます。口呼吸することになれば喉を感染でやられてしまいます。
すぐに鼻を開通できるように点鼻薬を常備します。

【第2類医薬品】ナザール「スプレー」ポンプ30ml ※セルフメディケーション税制対象商品

ワキ用消臭ニオイ消し制汗剤(リュックサック内の透明袋内)

消臭スプレーが持ち込めない代わりにスティックリップ型のニオイ消しを使います。
これは普段使いでも長持ちしてコスパが良いので重宝しています。

【医薬部外品】デオナチュレ 男ソフトストーンW 男性用 ワキ用 直ヌリ 制汗剤 スティック 単品 2個

臭い消し液体(リュックサック内の透明袋内)

前の人が入ったトイレが臭かったり、自分のトイレのあとのニオイ消しに使います。
スプレー型は飛行機に持ち込めないので液体の消臭剤は便利です。

一滴消臭元 ウォータリーグリーンの香り 消臭芳香剤 トイレ用 20ml (約640滴分)×4個 (おまけ付) 小林製薬

錠剤(リュックサック内の透明袋内)

2020年の感染症以前は総合的な

抗炎症成分[トラネキサム酸]と解熱鎮痛成分[アセトアミノフェン]の作用のルルAゴールド

を持っていっていました。

2020年の感染症以後は

・解熱鎮痛薬のバファリンA
・生理痛・頭痛(アセトアミノフェン)のバファリンルナ

も持っていきます。

すべてを持っていかなくてもいいです。数日シート分のみ。

のど飴(リュックサック内の透明袋内)

喉が乾燥したり軽い咳があればビックスドロップを使います。

大正製薬 ヴイックスメディケイテッドドロップレモン 50個 [指定医薬部外品]

これも箱から出してスティックを2本ほど。

ひげそり用カミソリと携帯ジェル(リュックサック内の透明袋内)

これは私が愛用しているひげそり用カミソリとジェルです。女性の方は各々で化粧品を入れてください。

貝印 カイレザー KAI4 ダークナイトホルダー 替刃1個付

シック Schick ハイドロ シェービングジェル 200g

カメラ(ポーチあるいはリュックサック内ビニール袋)

安価なデジカメが持ち歩きやすいです。

Canon デジタルカメラ PowerShot SX720 HS ブラック 光学40倍ズーム PSSX720HSBK

私は昔、旅先で容量が足らなくなって泣く泣く画像を削除していった経験があります。
32GB以上のSDカード(しかもclass10以上の撮影保存速度の速いもの)を入れておくのは必須です。

バッファロー microSD 128GB 100MB/s UHS-1 U1 microSDXC【 Nintendo Switch/ドライブレコーダー 対応 】V10 A1 IPX7 Full HD データ復旧サービス対応 RMSD-128U11HA/N

予備バッテリーも1つあると助かります。

Powerextra NB-13L 互換バッテリー 2個+充電器セット キャノンバッテリー Canon PowerShot G5X,G7X,G9X,G7 X Mark II,G9X Mark II,SX620 HS,SX720 HS,SX730 HS など対応

Digio2 デジタルカメラケース EVA セミハード Lサイズ ホワイト 47626

充電用コードも忘れないようにしましょう。

音楽プレーヤー(ポーチあるいはリュックサック内ビニール袋)

機内での時間が多い場合、音楽プレーヤーがないのは拷問に近いので必ず持ち合わせていきます。
必ず持ち合わせていきます。

家電系は検問持ち物検査の時にまとめてリュックサックから出して金属探知機を通す必要があります。

リュックサック内ビニール袋にまとめて入れておきましょう。

充電用コードも忘れないようにしましょう。

コンセント変換プラグ(リュックサック内ビニール袋)

そして絶対の必需品は、コンセント変換プラグ・電源タップ・変圧器の3つです。

ワンセットのものを持っていくといいです。

BESTEK 海外旅行用変圧器 海外コンセント 変圧器 変換プラグ: C BF A O タイプ 付き 海外 コンセント 240V 230V 220V から 100V 降圧トランス 電圧変換器 海外用 変圧コンセント ダウントランス 降圧器 200W MRJ201GU

ただコンセント型が合わないこともあるのでこの変形型のデバイスネットがあると応用ができて便利です。

家電系は検問持ち物検査の時にまとめてリュックサックから出して金属探知機を通す必要があります。

リュックサック内ビニール袋にまとめて入れておきましょう。

折りたたみ傘(リュックサック内)

意外と忘れがちです。個人的にはセブンイレブンの980円程度の折り畳み傘がボタン式一発開閉で撥水コーティングもしてあって最もコストパフォーマンスが良いと思っています。リュックサック内に入れます。

携帯エアー枕ネックピロー(リュックサック内)

飛行機内で寝る時に使います。
飛行機内に枕がついていることもありますが少数なので持ち合わせます。リュックサック内に入れます。

Trapilw ネックピロー 首枕 旅行用 飛行機 空気枕 バス オフィス トラベル 旅行便利グッズ 収納袋一体型 洗えるカバー (グレー)

8時間以上のフライトでエコノミー席ならばエアー枕は必要です。
隣の人に気遣うことなく眠れます。機内に持ち込みましょう。

現地で周る場所の地図(リュックサック内)

ある程度はグーグルマップで調べてある程度コピーしていきましょう。

また現地国の警察の電話番号、救急車の電話番号、日本領事館の場所と電話番号、クレジットカードの海外サポート電話番号、海外旅行保険のコピーと電話番号は、必ず控えてメモして印刷していきます。

現地でよく使う会話の本やコピー(リュックサック内)

「ありがとう」「これください」「チェックイン/チェックアウト/両替/~をお願いします」「違います」「いいえ結構です」「すみません(謝る場合/呼び止める場合)」「勘定お願いします」あと「数字」くらいは最低限、言えるようにしておきましょう。

行く国の出入国カードの書き方コピー(リュックサック内)

日本に帰国する際は「Visit Japan」というアプリの事前登録が半ば必須になっています。

その他、国によりますが、出入国カードやスマホの事前登録がないと出入国の際に止められます。ツアーなどで誰かが代理で書いてくれている場合はいいですが、それ以外の場合は自分で書きます。
基本的には、飛行機内で着陸直前くらいにキャビンアテンダントさんが配ってくれるので呼び止め、紙をもらって記入します。

しかし利用する航空会社によっては、空港で航空券を提示する窓口でももらえます。
もしもらえるなら先に書いておくのが手っ取り早いです。
どちらにしても事前に行く国の出入国カード(行く国々でデザインが違います)の書き方をネットでチェックして、コピーして、自分で下書きを書いておくことです。当日は清書するだけです。出入国ゲートで止められたり、書くために並ばされなくなります。

換えの眼鏡(リュックサック内)

眼鏡をかけている人はメガネのスペアも持ち合わせましょう。
もし今しているメガネがなくなったら周りが見えなくなって大変なことになります。

ニット帽(リュックサック内・装着)

寒い国に行く場合、ニット帽や手袋は必須です。

耳せん(リュックサック内)

機内やホテルでうるさくて眠れない可能性があるのであると安心感があります。

圧縮袋(キャリーケース内)

ここからキャリーケース内の荷物を入れていきます。

圧縮袋は必ず必要です。これのおかげで行きは収納され、帰りにお土産を持ち帰る領域も作れます。

圧縮袋 10枚組(M5枚+L5枚)

着替え(キャリーケースの圧縮袋内)

個人的には基準は3日です。
宿泊日数が3日であれば2~3着で収まります。

3日以上の宿泊日数がある場合、
・着替えは最低3着で回す。
・上着やズボンは最高2枚で回す。
・下着と靴下とハンカチは宿泊日数分もっていく(衛生的に綺麗なことは大事)
・寝巻き用の服は一着用意する

そして初日は飛行機移動で終わることが多いのであまり汚れません。
初日に着ていく着衣をノーカウントにすれば更に軽量化できます。

タオル(キャリーケースの圧縮袋内)

バスタオルだと大きすぎますし、小型のハンカチサイズだと小さすぎます。

・普通の大きさのタオルを宿泊日数×2枚ずつ

は最低持っていきます。お風呂で洗う用と拭く用です。

靴・シューズ(装着)

革靴やヒールで行って観光地を歩くと地獄を見ることになります。
また運動靴すぎて高級ホテルで浮くこともあります。

私は間の「ウォーキングビジネスシューズ」が気に入っています。
運動靴のように歩きやすく、遠目で見れば普通の革靴にも見えるので見劣りしません。

[ミズノ] ウォーキングシューズ LD40 SL

ティッシュ(キャリーケース)

・キャリーバッグには「テッシュ一箱だけ」を入れておきます。

トイレットペーパー(キャリーケース内)

1ロールは持って行きましょう。キャリーケースの中に念のため入れておきます。

あれば仮にトイレでペーパーが切れても困りません。

箸(キャリーケース内)

意外ですが、変な国や見せに行くとたまに食べるための道具がなくて困ることがあります。
箸を持っていって助けられたことがあります。

おわりに

いつも私も持ち物の忘れ物チェックをするときにこのページを使って確認しています。

何らかの参考になれば幸いです。