アイドルが深夜にノーバンで!うちんとこで一発勝負アートメーク!初めてフィレから生中まで本番!

心理学・精神医学

アイドルがノーバンで、うちんとこで深夜の一発勝負アートメークして、初めてのフィレで生中とはどんな状況でしょうか?

冷静に考えるとじわじわ笑えるものがあります。

深夜に投球しながら、家でアートメークしながら肉とビール食ってるアイドル・・・
アートメーク!とアメトーーク!もよく見間違えます。

ごめんなさい。

錯覚して何かいかがわしいものに見える文字列を集めてみました。
一文字もいかがわしい文字は入っていないはずなのです。

「作字」という既存の文字を使用して漢字を作ることがあります。
作字というよりは、錯覚する文字「錯字」と呼べるのではないでしょうか。

このような記事がありました。

「釣るな」「見飽きた」「見ちゃうんだよ…」

先月14日、福岡のヤフオクドームであったパ・リーグのクライマックスシリーズ最終ステージの始球式に、「1000年に1人の美少女」と呼ばれるアイドルの橋本環奈さんが登場。ノーバウンドの投球を見せ、「橋本環奈ノーバン 天使すぎるセーラー服始球式」(日刊スポーツ電子版)、「橋本環奈がノーバン投球♪セーラー服姿で3度目始球式」(SANSPO.COM)などと報じられました。

アイドルのノーバン見出し、スポーツ紙の本音 ネット普及で急増か
https://withnews.jp/article/f0151112000qq000000000000000W0110501qq000012716A

「錯字」は短文で情報を得ようとする今のSNS文化において起こりやすいものなのかもしれません。

例えば、この画像は「男性の30%は女性に夢中で、後ろのキングコングに気づけない」と数年前にネットで流行った画像です。

モデルはロージー・ジョーンズの水着姿。

人間の眼球運動は、本を横文字で読む方向と同じ。左上から右へ移ります。

そこに白い背景を置くと視点移動をスキップして、すぐそこに顔を置くと、脳内で顔を認識する「顔ニューロン」が働くのでそこで目線が合って止まります。
次に胸へと視点移動してしまうのです。

こうなると右上の背景にキングコングがいることなど見えなくなってしまいます。認知心理学でスコトーマ(盲点)と言います。

文字にも同じような効果があるように感じます。

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