インボイス制度で年収1000万円以下のクリエーターは仕事がなくなる件

政治経済・近代学問

2023年から日本のクリエーター・個人事業主・フリーランスは全員仕事がなくなりますが廃業の準備はしていますか?

日本の個人事業主・フリーランスを全員潰すための制度。それがインボイス制度です。

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フリーランス・個人事業主を全て潰すインボイス制度を回避する方法

売上1000万円以下の人は、新規事業で新しいことすら始められずに潰されて仕事が受けれなくなります。
1000万円以上稼げているクリエーターにしか仕事が来なくなる制度です。

とことん新しい芽を潰しまくるための制度ががインボイス制度です。

簡易課税制度で生き残れるのか

消費税増税に加えて、2023年から年収1000万円以下の事業主全員に税金払わせて全員潰すつもりの政府だから、飲食業どころかクリエーターも普通に生き残れません。

簡易課税制度での申告方法で消費税支払いを軽減できるかもしれません。
しかしそもそも新規でそこまでの売上も期待できないので廃業か、そもそも起業しなくなってしまいます。

新規事業するのにハードルが高い日本

ただでさえ20万円で法人登記するハードルも世界比較で高いのに、個人事業主まで消費税強制で潰しにかかるインボイス制度。

日本では正社員の源泉徴収で給料4割方を税金に取られて過労ワーキングプアになるか、バイトで年収100万円の壁で生きるかしかなくなります。

外国企業から見れば、安く買えてよく働く奴隷でしかありません。

飛行機は離陸するまでが一番大事

事業はスタートが重要です。
飛行機でいうと滑走路で離陸するまでです。

最初のスタートアップは応援しないといけないはずなのに、YouTuberやVTuberもイラストレーターも活動しだした瞬間に、年収1000万円以下だからダメと消費税の重税をかけて潰すインボイス制度。

政府はこうやって制度で日本の産業も文化も潰していくのです。

インボイス制度で、企業側から消費税分を差し引いた今より超割安価格で頼まれるか、そもそも仕事が来なくなるかの二択になります。

モデル作成やイラスト依頼等の何らかの案件も、もっと単価を落とさないいけなくなるか、1000万円以下の人は案件の取引さえなくなります。

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