精神病院の開放運動の歴史

身体拘束「なぜ心が痛むの?」「地域で見守る?あんた、できんの?」精神科病院協会・山崎学会長に直撃したら…:東京新聞 TOKYO Web https://tokyo-np.co.jp/article/261541 安倍晋三元首相と親しかったことでも知られる。

内容の是非以前に態度がヤバすぎてふいた

カッコーの巣の上も、17歳のカルテも、60〜70年代のアメリカが舞台。ちょうどフロイトの娘のアンナ・フロイトを中心に反精神医学として「精神病院の開放」を唱えるリベラル運動が流行った時期。80、90年代の映画でも精神病院と言えばこの時代に焦点を当てるのは、自由主義が反映してるから。

精神「外科」がロボトミー手術でタブー視されて主に薬物療法するしかなくなり、脳神経外科にとって変わられ、近年になってやっと精神領域が解明されてきてまた外科需要に一巡した。

60年代の当時を描いたもので「カッコーの巣の上で」という60年代のアメリカの精神病院を舞台にした映画がある。
この主人公のマクマーフィ(役:ジャック・ニコルソン)は精神病質(サイコパス→日本名:反人格性人格障害者)とされて、ロボトミーされた。

60〜70年代にフロイトの娘のアンナ・フロイトを中心に反精神医学として「精神病院の開放」を唱えるリベラル運動が流行った時期。

中世の貴族僧侶の宗教的で権威主義的な「医学」の名残りから、
近代以降の人間中心の「医療」へのシフトをしたかった。

心理学者ヒルガードのWGIPの罪悪感情動操作と
心理学者フロイトの甥のバーネイズのプロパガンダ(株主同じ国際資本なのに、左の朝日、右の産経の仮想敵対立。政府批判か、政府擁護で嫌中韓や反共しながら、どちらに転んでも利益になる)は今も活きてる。

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