政治家と官僚(公務員)は「水と油」~学術と政治は相性が良いはずなのに~

政治家と官僚(公務員)と水と油で、帰納法と演繹法、下の市民から汲み取って決めるか、上から神の結論から決めるかくらい違う。
政治家が官僚の手綱を取れていればいいが、こと理系の学術に関しては前者の帰納法なので、古い利権を増税と規制で保守する官僚と最高に相性が悪い。アップデートがない。

本来は学術と政治は、意思決定の手法においても相性が良いはずが、政治家が立法能力がないゆえに行政官僚制に乗っ取られて慣れすぎてしまい。

水と油の油側である増税と規制だけの官僚栄えて国滅ぶ、民主主義の根底から成り立ってない。

議員が立法能力があるのが本来なら当たり前です。減税法を立法してサインします。
それを否定すると、お隣の国のようにトップが「総書記」になります。

政治の議員に「立法能力がない」ことが、
東大法学部の財務官僚に都合のいい増税と規制で立法を乗っ取られて行政ごと支配されてるわけで。

学者が「論文書けない」のと同義。それゆえ都合のいい捏造改ざんする官僚に乗っ取られる。
2020年から感染症の厚労省界隈の捏造レポートで痛いほど実感した。

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