一人リベラルアーツ

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東大を退学し、4月からは、様々な医療行為や医療機械を用いた検査もできる国家資格・臨床検査技師の資格を取るために、夜間の学校に3年間通う

「真なるリベラルアーツ学問のにおい」を嗅ぎ取っているのかは分からないが、「工」の技術職の発想へ流れたことが何かシンパシーを感じた。

一人リベラルアーツ

10年前、私は日本の大学の学問体系に耐えきれず「一人リベラルアーツ」をやった。
本来であれば四大の上に、専科の専門技術(日本の専門学校で習うようなこと)が来ないとおかしいから。
日本国内でアラカルトすると、四大→専門学校(資格)→大学院というルートは学問の国際水準には沿っている。

例えば、東大の医学部看護学科だと短期大学とほぼ同じ3年の専修カリキュラムで早期に実習まで終え、多くがそのあと病院就職することなく、そのまま大学院進学の勉強へ。省略さえしているが順当。

本来は大学のリベラルアーツ後に技術資格を経て研究というのが順当。
独占業務は法で縛られてるから。

なぜリベラル・アーツ内で大学と工科大学は対立しているか?

「学術」は元々「学術技藝」の省略であり、明治に幕臣哲学者・教育家の西周(にしあまね)が言ったように「学」と「術」に「技」「芸」の2つ。
学術は、Science(シオン=神の、エッセンス=流出物)で普遍的な真理探求とArt(技術、芸術)。
術は、技のMechanicalと芸のLiberalがある。リベラルアーツ。

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