シンガポール一人旅 2日目 ~朝食からマーライオンまで~

さて昨日の疲れ(↓)もぶっ飛んで翌日です。

シンガポール一人旅 1日目 ~チャンギ国際空港からホームレス化するまで~
http://libpsy.com/traveling-alone-singapore1/1551/

結局、早朝にチェックアウトしたので、バックレたホテルのフロントさんの出勤前に、メモに一筆して勝手にチェックアウト。

最寄りのラベンダースクウェアはまだ開店してなかったので、ラベンダー駅で朝食を食べに向かいます。

昨晩は夜遅くて気付きませんでしたが、
シンガポールの駅の入口には左のような緑に金色のロゴが入ったマークがあるので分かりやすいです。

resize0715

ラベンダー駅の前にできた最近できたホテル。安価らしいので今度はここに泊まりたいなぁ。

resize0719

ラベンダー駅の前にある仏像。リトル・インディアというインド街も近いので仏教徒が多いのかもしれません。

resize0714

ラベンダー駅に到着。「むぎや」という日本名を意識したパン屋がありました。

resize0716

例によってフードコートで注文します。

resize0717

焼き鳥のようなものに、ものすごく甘いピーナッツのようなタレがかかったものが出てきました。
お肉は美味しいですが、ご飯とのマッチが微妙でした。完食はしましたが、焼き鳥に水飴をかけたような味でした。

resize0718

ラベンダー駅から、マリーナベイサンズへ向かいます。

マリーナベイサンズは、真下にマリーナベイサンズ駅がありますが、乗り換えが面倒なので、ラッフルズ駅という1つ手前の駅で降りて、そこから歩くことにしました。

ラッフルズ駅の改札を出ると、セブン-イレブンがありました。

シンガポールセブン-イレブン

セブン-イレブンは元々アメリカのコンビニでしたが日本に買収されて、日本企業になったはずですが、こんなシンガポールの発展した金融街で幅を利かせていたことにびっくりしました。

コンビニというのは面白いもので、陳列を見れば「その国で何が最も今需要があるのか」が分かります。

ファーストフードのコーナーが大きかったです。
シンガポールセブン-イレブン2

やはり平均気温が30℃のせいか、飲料水の売り場面積が広いです。
シンガポールセブン-イレブン3

エレベーターで上へ上がります。片側に道を空ける風習に日本と同じものを感じました。
resize0707

ラッフルズ駅の上に出ました。
裕福層の多いブキッ・ティマの金融街も近いことあって、ここも完全に金融街です。
西はものすごく発展していて、東が貧しい感じなのが、シンガポールの特徴です。

resize0733

ラッフルズ金融街

Wi-Fiも飛び交ってはいますが、フリースポットはなく、全部ロックされているので使えません。
ラッフルズWi-Fi2

シンガポール現地の両替所がありました。本来ならば現地のこういうところで両替するのが一番オトクです。
resize0732

ヒルトンホテル
ヒルトンホテル

香港のHSBCシンガポール支店と中国銀行が並んでありました。オフショアバンクでは人気のところです。壮観だなぁ。
受付の方と少し話しました。
resize0734

HSBC
Singapore金融街HSBC

マリーナベイ周辺の金融街の様子
resize0721

resize0724

近くにあったマーライオン。みんな撮影の時に考えることは同じなんやね・・・
resize0731

少し歩くとマリーナベイサンズが見えてきました。



マリーナベイサンズ遠望
マリーナベイサンズ

次回、マリーナベイサンズへ入ります。
シンガポール一人旅 2日目 ~マリーナベイサンズ・リッツカールトン~
http://libpsy.com/traveling-alone-singapore3/1600/

スポンサーリンク

記事を書いた人



時田憲一(ときたけんいち)こと時ニール(tokeyneale)です(・ω・)ノ
とある国立大学の教育学部/心理発達科学。心理学者・認定カウンセラー。動機付け理論・自己愛・対人関係が主な研究領域。数理統計データサイエンティスト。
ねこ好き・本好き・禅好き・PC好き。

時田憲一がこっそり教えるメルマガ(トキマガ)

【無料】心理カウンセラー時田がこっそり教える自由になれる話
は必須項目です
    メールアドレス

      
※迷惑メールアドレスに届いている場合もございます。ご確認ください。

※ご入力頂きましたメールアドレスは、私(時田憲一)の独自メルマガ(ステップメール/自動メルマガ)に仮登録(代理登録)及び
私の「心理カウンセラーがこっそり教えるビジネス心理学」に約一週間後に仮登録(代理登録)されます。 (まぐまぐからの発行メールマガジンID:0001615461)メルマガがご不要な場合は
http://www.mag2.com/m/0001615461.html
及びメールの解除アドレスによりいつでも解除することが可能です。

なお、まぐまぐ公式メルマガには登録されませんので、ご安心下さい。

関連記事

コメントを残す

サブコンテンツ

人気記事ランキング

このページの先頭へ