須藤元気さんのダンスに隠されたメッセージ(解説)

須藤元気Twitter

先日、格闘家の須藤元気さんにTwitterでフォローされました。

向こうから急に来てフォローして下さいました。ありがとうございます。

前回は、ジャーナリストの津田大介さんが同じようにフォローして下さいました。
他にも脳機能学者の苫米地英人さんも私をフォローしてくれていますし、著者の中田安彦さん、藤森かよこさん、古村治彦さん、佐藤研一朗さん、廣瀬哲雄さんもいます。
私は、河村たかし名古屋市長にフォローされて、その後、大村秀章愛知県知事と一緒にパーティーにも呼ばれました。
(その時の写真はFacebookにアップしました)

いよいよ豪華になってきたなという感じです。

過去に受けたメンションで言えば、社会学者の宮台真司さん、経済学者の池田信夫さん、評論家の宇野常寛さん、経済学者の田中秀臣さん、ブシロードの木谷高明さん、高須クリニックの高須克弥さん、金投資にてジム・ロジャーズとも親しい豊島逸夫さん等とやり取りがあります。

自分では意識していませんが、何か私に引き寄せるものがあるのかもしれません。恐縮です。

今回、須藤元気さんにフォローされたのも偶然ではないような縁を感じます。

確かに私は須籐元気さんの著書は昔から何冊も購読しています。
そんな須藤さんの著書の中でも個人的に気に入ってるのが、初期に出した「風の谷のあの人と結婚する方法」です。

ジブリ映画「風の谷のナウシカ」のナウシカという二次元キャラと結婚する方法ですが、半分冗談のように面白おかしく人生哲学が書いてあります。「マリオでもスタート取っていても穴に落ちたら死ぬ」など分かりやすい例えをされているので好きです。
また須藤元気さんは格闘前にアニソンの電波ソングを聞いて羞恥心からテンション高めるなどオタク傾向があり、そんなところも私と似ています。

上記の本のデザインも、ジェームス・アレンの「原因と結果の法則」(↓)をおそらく元にしているでしょう。
このことに気付けている人は少ないと思います。こちらの本も私にとっての人生の聖書なのでオススメです。


さて、この御縁を担いで、今回は須藤元気さんのダンスに隠されたメッセージを解説・解釈したいと思います。

このように須藤元気さんは昔から格闘をしつつも、高校の頃からスピリチュアルな方向に目覚め、それを自分のキャラクターのスタイルとして昇華しています。

現在は、ダンスユニット「WORLD ORDER(ワールドオーダー)」を結成して、ロサンゼルスのマイクロソフトのオープニングイベントで踊ったりと国際的に評価されています。


このダンスは2011年度から、毎年、いろんなバリエーションで進化していくので面白いです。

今回は2013年度板が公開されました↓
WORLD ORDER(ワールドオーダー)2013


ただ今回はメッセージ性は低いように思います。

前回の2012年度板はモロでした。

WORLD ORDER(ワールドオーダー)2012


ここではマヤ暦の発祥地メキシコで「ワールドオーダー」とパワーエリート(ビルダーバーガー)を完全に皮肉っています。

ここでパワーエリートについて少し解説します。

知っている人はとっくに知っていると思いますが、この世界には世界を支配する支配層が公然と存在しています。
それは「パワーエリート」と専門用語(社会学者・ライト・ミルズが提唱)で呼ばれています。
アメリカの最高支配層であり、政治・財界あらゆる面で影響を及ぼします。
人種はユダヤ人に限らず、多種多様です。年に一度、スイスでビルダーバーグ会議というのを開いて集まって世界情勢を決めるので「ビルダーバーガー」とも呼ばれます。
表では大統領や政治家が「ダボス会議」を行い、裏ではカネを牛耳る経営者が「ビルダーバーグ会議」を行います。
これらは表裏一体ですが、ビルダーバーガーの方が圧倒的に力が強いです。

単純に言えば「世界一お金を持っている人」です。
「え?それならビル・ゲイツや、ウォーレン・バフェットじゃないの?」と思うかもしれませんが、それは「個人」であって、しかも資産を申告かつフォーブスランキングに申請した「個人」に限られます。
「財団」や「総資産」ではないのです。
「会社」の規模や「オーナー」で見れば更なる上位が存在します。

例えば、三菱の社長は長者番付けに上がりませんが、三菱財閥は200兆円ほどの総金融資産があります。
三菱の親にはアメリカのシティグループがありますが、そのオーナーのデヴィッド・ロックフェラー率いるロックフェラー財団が1000兆円です。
ちなみにロスチャイルド家はもっとファミリーが大きいので測定不能です。少なくてもこの倍以上はあります。
ビル・ゲイツの金融資産が7兆円、日本の国会審議に掛けられる一般会計が90兆円ですから、規模が大きすぎるわけです。
詳しくはこちらの本をどうぞ↓


このような「財団が存在しない」ようにするために、「胡散臭さで煙に巻く」という役割を担っているのが、フリーメイソン(イルミナティ)です。
おそらくこの話が出てくると、宇宙人説とか、爬虫類説とか、UFO説とか、俗にいう陰謀論と揶揄される意味不明な話が出てきて「胡散臭い。そんなもの存在するか。」と聞いている人が思考停止するわけです。それが狙いです。

普通に公然と存在する財団の金融資産の話をしているのに、おもしろいことに急に幽霊の話にすり替えられてしまうのです。

話を須藤元気さんに戻すと、そのようなことを風刺してか、ダンスの中で仕込んでいます。

明らかだったのは2011年のロサンゼルスのマイクロソフトでのオープニングイベントでのダンスです。

WORLD ORDER(ワールドオーダー)2011


→ 最初に世界の首都
→ 次にスイスの飛行機(NWOは国際決済銀行BISから来ました)
→ アメリカ建国のフリーメイソンのワシントン
→ 2:20で会場でまず線
→ 奥行きのある体系(次元を上げる表現)
→ 前の規則的(数学的)な動きから
→ 2:50で合掌から立体的な動き(中心の須藤元気は動かない。円と縁の表現→唯識)
→ 不規則な因果律の表現
→ 円から四角形(仏教の○△□)
→ 3:33でイルミナティのマークを作る。
直後一瞬だけ目の部分の須藤元気が右にずれるのは「右目(プロビデンス)」を伝えるため
→ 4:05以降は「千手観音」(元ネタは中国障害者芸術団)
→ 4:15から千手観音の波
→ 加速→苦(死?)→ 円(縁)で終わり

須藤元気さんの著書等から彼の考えを察する限り、この解釈で概ね合っていると思います。

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記事を書いた人



時田憲一(ときたけんいち)こと時ニール(tokeyneale)です(・ω・)ノ
とある国立大学の教育学部/心理発達科学。心理学者・認定カウンセラー。動機付け理論・自己愛・対人関係が主な研究領域。数理統計データサイエンティスト。
ねこ好き・本好き・禅好き・PC好き。

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2 Responses to “須藤元気さんのダンスに隠されたメッセージ(解説)”

  1. 人間 より:

    別にスーパーエリートが存在するのはそうなんですが、爬虫類人がトンデモかというとそうではないんですね。

  2. ぴお より:

    皮肉っているのか?広めようとしているのか?

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