警備保障の仕事のどこが穴場か

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友人が転職の際に聞かれたのでまとめる。
よく匿名掲示板などで40代や50代の転職先に警備保障が穴場だということを書かれることがある。

「穴場だから楽できる」というよりは、コミュニケーション障害(コミュ障)の人にとっては警備は接触が少ないので心理的なストレスが少ない職場であるようだ。

ストレスさえ少なければ給料が低くていもいいし、年金もらえる定年まで就労期間を埋めれればそれでいいという気持ちもわかる。

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実際にそうだと思うが、ただ場所による。

具体的には、
大手ではない地方警備会社+田舎+施設警備(大手工場)
がいい組み合わせかと思われる。

最悪なのは
大手+都会+施設警備(商業施設)・機械警備
という組み合わせである。

例えば、代表的な警備保障会社のSECOMとアルソックは大手である。

しかしどちらにしろ常駐はとことん残業しなければ食ってけない安月給となる。

警備隊も隊長が楽なポストを自分が独占して部下酷使して自分だけ職場で生き残るような体制作り始める傾向がある。
24時間勤務後に後に更に12時間残業して翌日また24時間はザラである。

機械警備の場合、一人で受け持つ範囲が多いので24時間終わりなくで車で回り続ける。
飲食店の喧嘩仲裁に入ることもある。
一日18時間労働の3時間後にまた18時間勤務が基本。
一ヶ月に2~3回は24時間勤務があり、一晩に合計30分しか寝れないこともある。

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記事を書いた人



時田憲一(ときたけんいち)こと時ニール(tokeyneale)です(・ω・)ノ
とある国立大学の教育学部/心理発達科学。心理学者・認定カウンセラー。動機付け理論・自己愛・対人関係が主な研究領域。数理統計データサイエンティスト。
ねこ好き・本好き・禅好き・PC好き。

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