新型コロナウイルスで患者・医療従事者がPTSDになる理由

今回のコロナで何が悲しいかと言えば、患者や医療従事者への現実の苦労を理解されないのが悔しいです。

PTSDが流行った1995年の阪神淡路大震災の時と同じです。

それまで多くの人が大震災を経験したことなかったので、
知らない人は「苦痛を我慢するんだ」「大したことない」「弱音を吐くな」「私は関係ない」「不安を煽るな」と状況を理解されませんでした。

今の「コロナは風邪」「インフルエンザと同じ」「重症者は大したことない」という人は、まるでオウムの新興宗教団体の信徒のようになっています。
根拠のない別世界に生きています。PTSD加害者と全く同じことをしているのです。

2020年冬、インフルエンザは減ってもコロナは減らなかった。まるで違う疾患という分かりやすい証左です。

コロナが風邪、インフルエンザだの、基礎を知らない悪質なデマを振りまいて空振りを続ける人を横目で見ながら、

洗脳されず、正しく賢く冷静な人は、現実の事実(fact)を脳髄に刻み込んで、合理的・理性的な判断をしましょう。

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