なぜ二番底・再暴落が予想されるのか?

政治経済・近代学問

コロナは病気として気をつけるに越したことはありません。

しかしコロナは元々世界金融危機をカモフラージュするための話題です。

コロナショックで経済危機ではありません。

経済危機が先、コロナショックが後でした。

2019年の夏に逆イールドが起き、2月中旬にドイツ銀行の破綻ニュース、ロシアとサウジアラビアの原油増産戦争のニュースが出て市場が下がってから、コロナショックで更に下がっていきました。

コロナは材料の一つに過ぎません。

逆を言えば、今後も経済危機に合わせて意図的にコロナ感染の話題でカモフラージュするということです。

なので経済の流れを見ていたほうが、次にいつ感染者数が上がって、非常事態宣言・緊急事態宣言が起こるのかが分かるのです。

そんな中、リーマンショック時と同じく二番底・再暴落が予想されています。

なぜ二番底・再暴落が予想されるのか?

テクニカルでも予想されていますが、ファンダメンタルズでも分かります。

この理由は主に2つあります。

①戦争屋(軍需産業)と②ヘッジファンドです。

①戦争屋(軍需産業)

暴落があった時、みんなが損して不幸になるので「よし!稼ぎ時だ!」と動き出すのが戦争屋(軍需産業)です。

戦争の口実として今回もパターンに「便乗」します。
昔の1929年の世界恐慌以降の世界大戦、9.11やリーマンショック後の中東戦争と同じです。

しかしいきなり戦争をしたりしません。「一度上げ、下げて、また上げる」というパターンがあります。

パターンとしては
一度目の暴落後、一気に買い叩いて再暴騰(半値戻し)させ、再度一気に売ることで二度目の再暴落(二番底)をさせます。

その頃に「仮想敵国」を設定して自国民の外国にガス抜きしつつ、もう一度買い叩いて暴騰させます。

価格が上がりきったら戦争します。

戦争すると当然ながら危険だというリスクで株は下がるのでまた売って儲けるのです。

①大暴落↓、②半値戻し↑、③再暴落(あるいは二番底)↓、④買い占め大暴騰↑

③ヘッジファンド

今回、損失の大きかったのはヘッジファンドです。

解約が相次いでの倒産危機。
それに加えて債券は逆張りできない(売りができない)ので今後も下がるしかないのです。
今までの投資先の格付けも下がるので売るしかない。
手を後ろに回された状態で下がるしかないのです。

これらの利害が一致しているので、二番底・再暴落が予想されるのです。

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