「技術的に素晴らしいこと」と「倫理的に善である」のは同じではない

ワクチンやau通信障害でも感じたのですが、権威が問題起こすと「技術的に素晴らしいから善」「問題ない」と合理化して擁護する謎の自己愛マウントする人がいます。

「技術的に素晴らしいこと」と「倫理的に善である」のは同じではない。

ダイナマイト、化学兵器、いくらでも反例があります。

1.国や大手企業が問題を起こした
2.個人や中小企業が問題を起こした

なぜか1の時だけ押し黙る人がいて「技術が素晴らしい」と話題のすり替えや隠蔽を擁護する。

本来は問題と立場は切り離して議論するのが科学。
プリウス乗ってひき殺したのが病院長だったら許す、みたいな卑劣さが気になりますね。

参考にジブリの「風立ちぬ」でも見たら。

例えば「軽自動車での死亡事故は問題だが、トヨタのプリウスのような高級車の死亡事故は問題ではない。なぜなら技術が素晴らしいからだ。」とトンチンカンなことを言う人がたまにいます。
「なぜならこの俺様もすごいからだ」の謎理論、自己愛性の権威従属バイアスから来る虚勢と現実検討能力低下。

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