ノーベル賞・ニュートリノ小柴昌俊博士の睡眠時間の秘密~天才の睡眠時間とは~

小柴昌俊博士が亡くなりました。ご冥福をお祈りします。

ノーベル物理学賞受賞の小柴昌俊さん死去 94歳
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201113/k10012709941000.html

小柴昌俊博士は睡眠時間が長い

小柴昌俊博士は睡眠時間11時間のロングスリーパーで有名。 アインシュタインも同じくらい眠る人だった。
人の集中力はどう頑張っても90分程度が限界値。それ以上は間に最低10分はインターバルを置かないとパフォーマンスが劣化する。
11時間睡眠で、日常生活動作を差し引いても一日最低8時間程度は全集中していたと察する。

12時間眠るとおそらく一日二食。人によってサーカディアンリズムは異なるので、早寝遅起きだったとも限らず、遅寝遅起なこともある。

最近思うには、眠りまくれば、寝ている間はお腹が減らず食費が浮いて、変な悩みも湧かないので、後悔を通り越して眠り続けた先に何かある気がしている。

起床時は90分周期の休憩、睡眠は3時間単位がベスト

レム睡眠の発見者でもあるシカゴ大学のクライトマン教授(当時)がこのような覚醒中のウルトラディアンリズムの存在を最初に提唱し、基礎的休止-活動リズム(Basic Rest-Activity Rhythm)と名付けた。その後の研究で、90分周期のほかに、その約2倍の3〜4時間周期のウルトラディアンリズムの存在も確認されている。

第97回 日中も90分ごとに眠くなるワケ
人間は、約24時間周期の概日リズムのほかに、より短い周期のリズムも併せ持っている。90分周期をはじめ、「満腹になると眠くなる」と信じられている昼食後の眠気も、実は食事を取らなくても生じるその短い周期によるものだ。

ウルトラディアンリズム、90分に一回は深い眠りのノンレム睡眠が来る。この周期を活かすには3時間単位が最も効率が良い。3時間睡眠、6時間睡眠、9時間睡眠、12時間睡眠。

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