自分や家族が病気・介護経済負担が起きた場合の最終手段

同じ場所と同じ習慣と同じ店を行ったり来たりする毎日。
それをしがらみで止めるわけにもいかず、一生続けるのかと思うとゾワッとする。

周りに60代以降の定年退職者がいない人は実感がわきにくいですが、働いているときに落ちなく満額で年金を納めても年金は月10万円前後。
家賃やらだけで消え、60代で身体はまだまだ動けるのに社会的孤立を強いられる。
趣味もないと貧困で独りぼっち感がしんどくなる。

・自分が病気になって家族に介護や金銭負担を与えたらどうしよう
・家族が病気になって介護負担があったらどうしよう

これらの最終手段が

身障者手帳申請+要介護認定(障害年金)
(+限度額適用認定証+特定医療費(指定難病)受給者証)
→世帯分離(非課税世帯化、住所同じでも可)→生活保護で運用

により実質的には家族が同居してても医療サービスはすべてタダにはなる。
ただ非課税域である身障者2級以上で、要介護3以上となると、すでに余程だが。

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