児童相談所は増やすべきではない~「保護所」という「刑務所」の悪~

東京都港区青山に児童相談所を建設するのに反対運動が起こっている。港区青山とは都内では高級住宅街の部類である。

南青山の児相建設をめぐる問題 批判を受けて反対派が主張を変更か
http://news.livedoor.com/article/detail/15763276/

しかし港区青山住民の反対理由が、「港区青山のブランドが傷つく」「虐待児が暴れだしたら問題だ」「土地価格が下がる」など、とても金持ちとは思えないレベルの頭の悪さであった。
無知。差別と偏見。品の無さ。脳の貧困さ。民度の低さを露呈する形となった。

SNSでも圧倒的に港区青山の住民への批判意見が多かった。

ただ児童相談所を増やすことは私自身は反対である。

そもそも児童相談所を増やすこと自体やめたほうがいい。

単なる公務員の天下り先。

上に居座るのは昭和スポ根根性の福祉も心理も知識ない公務員OB。

虐待児を保護して再虐待するから。

ただ反対している港区青山の住民を見ていると、納税者に説明を云々言ってるので、逆に作ってやればいいと思う。

本来の問題は児童相談所は相談所よりも併設される「一時保護所」だ。

虐待児を保護する施設。完全に刑務所である。

私も心理士なので馴染みがある。

監視カメラ、防弾ガラス、鉄格子。
親が本気で、子どもや保護している職員を殺しにくるのだ。

ただ高級住宅街の民度が低すぎたゆえに、だからこそ問題を表在化すべく港区青山に作る意義があると思ってしまった。

児童相談所は「相談所」は増やす意味はあるが、相談所と併設される「保護所」は増やさなくていい。刑務所を増やすのと同じ。

児童相談所は障害者や高齢者施設とは全く違う。

被虐待児を囲い込む箱モノ施設を作るのでなく、保護所職員の待遇改善と教育。税金運用ではなくクラウドファウンディング寄付に委ねたほうがいい。

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