児童相談所の一時保護所が地獄の刑務所になる仕組み

「児童相談所は牢獄」親の虐待で“一時保護”された13歳少年の悲痛…自立支援の実態を東京都に聞いた(週刊SPA!)
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 トー横キッズの取材で子供たちと関わる中で、何度も耳にしたのが児童相談所への不信感「地獄だった」

児童相談所の一時保護所が地獄の刑務所になる仕組み

児相は、心理学も教育学も学んでない昭和のスパルタ公務員を上に立たせるので内部崩壊する。
虐待家庭から保護された児童を恐怖政治の刑務所の雑居房に叩き落とす。
「虐待されたガキどもは社会の厳しさを知らないんじゃー甘えとるー」と再虐待。二次トラウマ。
せめて有資格者の経験者にしてほしい。

刑務所も精神病院も児相一時保護所も児童養護施設も「三食飯付きでいいなぁー」と勘違いしてる人もいますが、

ネットやスマホやゲームは基本は全遮断。共同の雑居部屋(威張る怖い先輩に従う)。

テレビは大広間一台のみで昼間のみ視聴化。昭和スパルタ教師付き。6時起床21時睡眠。

中々ストイック。

無資格者や無理解者が上に立ったとき壊滅

児相は地域差はあり。名前さえ児童保護の児相ですが、正直、児童よりも職員の環境作りが最も大切。
構造上、役場の部署異動みたいになってて医療福祉専門の無資格者や無理解者が上に立ったときに壊滅。

すぐ「虐待される子どもが悪いんじゃー」と昭和スパルタ教育やらかす。刑務所。2次虐待。

児相が保護するまでは是としても、それ以降の児相一時保護所や児童養護施設は、スマホやテレビやネット断ち制限の刑務所化しているので精神病院と同等にしんどい。

上が精神や心理専門職ではなく昭和のスポ根の体育会系思考の公務員傾向で二次トラウマになりがち。本当に環境の問題。

児童相談所や児童養護施設の現場も見てきた身としては、育児に関してマヒってることがたまにある。

両親の事情を知ると冷静に感傷的になることもある。実のところ、幸不幸は血縁の世代を超えても因果で螺旋してる。良き種をまけば良い実を刈り取り、悪き種をまけば悪き実を必ず食べることになる。

そんな話を児童相談所の一時保護所のカウンセラーの友人と話してあぁそうだなと思った。
例えだが、ドグラ・マグラのように心理的遺伝があって、親から先祖から代々受け継がれる自己愛の「悪霊部分」の「浄霊」をしている。何度も嫌な出来事を外界に「再現」して他人で浄霊しようとする連鎖。

児相が警察化しすぎて懲罰刑務所になった

散々、児童相談所と一時保護所に関わってきたのでよく分かるが役割自体はしょうがないという一面はあるにしろ、そこで行われている教育が昭和の体育会系。「脳みそ化石かお前らは」と言いたくなるほど、心理学にも教育学にも社会福祉にも基づかない劣悪なもの。環境的に改善する余地が大いにある。

いや、児相が虐待児を拉致るのではなく、実態としては警察の力が強くなりすぎたのが本質に近い。保護所は元々長くても数週間程度の一時預かり所で、今のように定員オーバーになることはなかったが、携帯電話の普及で通報機会が増えたのに、受け皿が少ない状態で、そこに法規制で措置介入しやすくさせた

被虐待児は「”自分がやられて嫌だったこと”を他人にやる」

岡本 茂樹 の 反省させると犯罪者になります(新潮) http://amazon.co.jp/gp/product/B00FYJFUZM?ie=UTF8&camp=1207&creative=8411&creativeASIN=B00FYJFUZM&linkCode=shr&tag=3xtusunzaibat-22&=digital-text&qid=1421832598&sr=1-1&keywords=%E5%8F%8D%E7%9C%81%E3%81%95%E3%81%9B%E3%82%8B%E3%81%A8%E7%8A%AF%E7%BD%AA%E8%80%85%E3%81%AB この刑務所更生支援員の大学教授の本も目から鱗だった。先日、児童相談所の虐待児童保護してる友人と読み合って語った。問題が明るみに出る前に上辺の反省させて潰す、まさに同じなんだよなぁ

被虐待児など「”自分がやられて嫌だったこと”をなぜ他人にやるのか」

あれは「復讐」ではなく「再現」と児相の相談員の友人に言われて納得した。

体験が飲み込めないので、外界にもう一度「再現」しようとする。そのために他人を操作する。しかし全く同じ状況が作れるわけもないので解消にならない。

児相も、心理や教育に無知な素人公務員が上司にいて、保育や心理の専門職を昭和の体育会系精神でぶっ壊すという組織構造で職員が参っている。対応も散々になる。

それと児相のトップやベテランが無ライセンスの年配公務員というのが更に悪い。天下らせてるのも悪い。
昔ながらの何のエビデンスもなく子どもを恐喝して叩き上げるスパルタ志向。
最低限、保育士か臨床心理士か養護教諭のライセンスがあってちゃんと学んだ人で固めたほうがいい。

心理や保育の有資格者を、無能な天下り公務員に従わせる地獄

児童相談所の一時保護所の有資格者に任せていれば安心と思ったら
無資格の昭和のスポ根精神の天下り公務員の指導の下、
刑務所と同じような電波圏外の時間厳守の監視環境で、心理士の有資格者が、被虐待児へ二度目の虐待を加えるという地獄の地獄みたいな世界。
二度目の信頼喪失。

なぜ公務員は昭和のスポ根精神なのか?~脳が40年前だから~

初手から、無知な「無資格の昭和スポ根精神の天下り公務員」を
「有資格の心理士や保育士等の専門職の上に置く」
これが脳が腐るほど環境が最高に悪くなる
-45年前への退行する縛りが来るから。
支援→指導や、先生という上下関係など。

役所など公的機関は
①手間と無駄を増やすことで給料増額(増税)の口実を作る
②その目的のため、やり方を過去へ退化させる
の2点が利害一致してるので、約-40年前まで戻される。

トップの60代が「私が新卒(20歳)で若かった頃はなぁ、こんな苦労をしたからーお前らもやれよ」で想像できる過去基準だから

例えば、今だと2023年なので−45年で1978年。
2023年現在の公的機関のやり方の発展状況は、やっと1980年代へ入ろうとする段階。
ワープロが導入され、手書きの文章を一部キーボード手打ちができるようになった程度。
この話をすると多くの公務員の人にうなづかれる。

更生という昭和の旧社会主義国の発想

なので保護施設なのに刑務所になってしまい「オレ様が更生して指導してやる」という、虐待親と大差ない支援者が被虐待児へ二度目の虐待を加えてくるのです。

更生→支援
苑生→利用者
指導→援助(支援)
老人→高齢者
痴呆→認知症

医療福祉分野で、これらの「死語」を利用者や職員へ使う人がいたら、
20年以上も脳が更新されない怠惰な勉強不足が公然と態度で分かるので指標になる。

更生施設→支援施設
先生→指導者→支援員
苑生→利用者

この20年の知的障がい等の社会福祉施設のノーマライゼーションな呼称変化。
今では古い呼称を使うと旧社会主義国の人?と言われそう。

例えば、「指導」という上から目線の言葉。
今は福祉施設でも同じ目線を重視して「支援」や「援助」となっているが、いまだに「指導、指導」と患者へも医療教育でも使っている医療者がいる。
「指導」と使っていると、言葉遣いが古臭い上に、昔から勉強してないことまで分かってしまう。

私が教育学部心理から医学転身したのは
大学院での最新の教育理論が、大学どころか高校以下の義務教育まで全く降りて来ず、利用されず、アップデートの欠片もなかったから。
学校自体が公的機関だから教育者が経験則のみで「-45年前へ戻ろう」現象が起こる。

医療の方がまだアップデートするのでマシだった。

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