自己愛性人格障害「私は100点。私以外はマイナス百億点以下。」
強迫性人格障害「私はマイナス1点。私以外はマイナス百億点以下。」

これが人格障害の認知の歪みである。

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自己愛性人格障害は、自分が100点満点。自分以外は-100億点と考える。
強迫性障害は、自分は-1点。自分以外は-100億点と考える。

何が問題かというと、どちらも自分を評価するのに他人の評価を下げようとしていることである。

自己愛性人格障害は自分が満点というが、他人は0点以下のマイナス。
強迫性障害は自分も0点以下のマイナスだが、他人はそれ以上にマイナスと考える。

神経症→人格障害→精神病の認知の変化まとめ

自分がどこまで落ちぶれるかのチキンレース

強迫性障害や境界性人格障害は、自分をどこまで追い込んで、落ちぶれることができるかというチキンレースをやる。

外面は真面目で優しい人を取り繕うくせに、やってることが破滅的。

一人でやればいいのに他の人を巻き込む。

強迫性障害は自己愛性人格障害の犠牲になる

真面目で優しいと周囲から言われる(ことを自分の評価にしてる)強迫性障害。

どういう人に騙されるかというと、わがままで口だけ達者な自己愛性人格障害。

その自己愛者から強迫性障害は往々にして躁鬱病の精神病圏まで突き落とされるまでが典型例である。