TwitterやFacebookなどのSNSで活動しだしてフレンドが1000人くらい行き始めたあたりからぽつぽつとアンチ(反対)が出てきます。

彼・彼女らはどうしようもない誹謗中傷と嘲笑しかしません。

そんなアンチの彼・彼女らにコメントされて気落ちしてしまう・・そんなことありませんか?

ここでは彼・彼女らの心理と、その対処法について書きます。


否定してくるのは自己愛の人しかいないので無視すること

パターンに関しては過去記事で書きました。

・「誰でも分かる」
・「理解しているオレ偉い」という謎
・「自分が知らない=間違っていること」という幼い認識
・否定しているのに言っていることが同じ
・「世界では当たり前」と一人称が複数形となる

過去記事
SNSで返さなくてもいい返信の判断基準とは?~自己愛の罠にハマるな~

対策としては無視・ブロックして相手にしないことです。

もしそれでも気になるなら、
「今、私はこんな価値の低い幼稚なやつのために貴重な人生の時間を使っているが、私はそんな価値の低いやつだったのか?」
と自問自答して、自我を立て直しましょう。

彼・彼女らが死んだあと、彼・彼女らのお墓に「〇〇(あなたの名前)批判居士(こじ)」とでも刻んでもらって、
死後も「この人は○○さんという人を批判するだけに生まれてきた浅ましい人だったのよ。」と家系に代々受け継がれる形で子々孫々宣伝してくれることをそっと祈りましょう。

批判は絶対にある!2:6:2の法則

例えばTwitterは全体の7割は「無反応」です。
2割は「@」の形でリプライで何らの返信をくれる人がいます。
「RT」「いいね」されるのは全体の6%が基本になります。

つまり100万人のフォロワーのいる人だと、70万人は無反応、20万人は@で返信リプライ、RTしてくれるのは約6万人になります。
仮にソフトバンクの孫正義さんだと、300万人フォロワーのうち、60万人くらいから何らかの「@」で返信リプライされています。

これは「2:6:2」で、「賛成(好き):中立(どちらでもない):反対(嫌い)」のパレードの法則が働くからです。

何か制作物を出すと2:6:2の法則で、好評:普通:悪評になります。

20%の悪評は最初から想定内にしておくことです。

それ以下なら80%以上は評価されてるので上出来です。

うち1%以下で何を言っても否定してくる天の邪鬼な人も必ず出てきます。

しかし審判なしのディベートの参加は無意味。無視・削除でOKです。

あなたを嫌いになる人は決まっている~パレートの法則(2:8の法則)~

パレートの法則(2:8の法則)を逆手に取る方法

ディベート議論のトゥーンミンの論理とは?


何が何でも絶対に批判してくるアンチは1%以下

何が何でも絶対に反対してくる人、俗にいう「アンチ」はこの「反対」をいう人の1%もいません。

100人の集団だと1人です。
100万人のフォロワーのいる人だと1万人になります。
例えば、孫正義さんだと300万人なので、3万人はいます。(普段よほど厳選して返信していることが分かりますね。)

根拠がなかろうと、言ったことがブーメランになろうと、矛盾していようとも、何が何でも「絶対に反対してくる人」になります。

彼・彼女らは、あなたが道端のゴミを拾おうとも、動物虐待を止めようとも、殺人に反対しようとも、ボランティア活動しようとも、何が何でも絶対に反対してくるでしょう。

全てを攻撃として受け取る不安障害

驚くべきことに、ひたすらタイムラインに流れるツイートの全てに「否定コメントをつける作業」をする人がいます。

何が何でも否定してくる人というのはこういう人です。

タイムラインの「全てのツイートに否定コメントを付ける作業」をしている人、

タイムラインに流れる全てのアカウントをひたすら「ブロックし続ける作業」をする人もいます。

「何のためにSNSやってるんだ」と思うでしょう。

しかし本当にそういう人はいるのです。

これは「不安障害」に狩られて、すべての意見を「自分を攻撃している」と受け取るので、何が来ても「否定しなければ!」という精神病的な症状から、すべてのアカウントに対して否定してブロックし続けているのです。

ただ彼・彼女らには共通点があるのです。

それは「見下し」と「誹謗・中傷」をしているという点です。

過去記事
誹謗・中傷・嘲笑にかけては超一流の自己愛性人格障害

自分も何度も誹謗中傷されたことがあると分かりますが(昔2ch等やってたので慣れてはいますが)「返してはいけない返信(レス)」が分かってきます。

特に「一方的なレッテル」や「他者卑下」「上から目線のマウント取り」の罵倒・中傷ワードが含まれたレス・返信は内容がどうであろうと無視・削除します。

相手の思考能力が偏狭すぎるためです。


ネットは公的な掲示板なので不快なコメントは管理権限で削除して良い

私も昔、ひどく他者軽視したコメントが届いて、無視したり削除したら
「なぜ削除したんだ、自由ではないのか、ひどいやつだ」と返信が来たことがありました。

しかし自分の自由な落書き帳なら兎も角、ネットを公的な掲示板と考えれば管理者が周囲への公衆衛生・倫理を考慮して削除は当然です。


「自由」と「自分勝手」とは違うのです。

「信じて救われるのは足元」ではなく「足元を救おうとする奴がいる」だけ

とはいえ、否定のほうが気になって、基本的には無言で応援してくれる肯定派・賛成派の人を信じる気持ちが薄れていくのも分かります。

「信じてすくわれるのは足元だけ」という皮肉な言葉がありますが、「足元をすくおうとする奴がいるだけ」です。

銃が人を殺すのではないのです。

例えば、接客業で一日100人以上さばいた経験のある人は2:6:2で好評:普通:悪評されるのを体感・経験的に分かるのではないでしょうか。

神のように優しい人もいるけど、狂ったように攻撃してくる否定の申し子も1%以下います。

自分が何もしてなくても、全くの無害でも、単に道を歩いているだけでも死ぬ気で攻撃してくる人というのはいます。

彼・彼女らは否定で目立ちますが、自分の味方の方が多いのを忘れないことが大切です。