マイナ保険証にすると介護負担が増える理由

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マイナ保険証は、自己中にも個人で自分だけが使えればいいというモノではない。

親の要介護度が上がれば一人で使えなくなるので「連帯保証人」の連帯責任のように、

子どもが都会にいようが、海外にいようが、「毎週の通院のたびに」請求書が飛んで呼び出される。

紙なら月一回の病院側の確認で済む。

 

紙の保険証
・月一確認で良い
・自動更新(郵送)

マイナ保険証
・通院時に毎回提出
・暗証番号と顔認証ミスで停止リスク
・情報漏洩リスク
・手動更新(窓口)
→高齢者で要介護度が上がるほど一人で使用不可に。
→親の請求書が、毎回子どもの負担に飛ぶ

現状、マイナ保険証にデメリットしかない。

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マイナ保険証を勧めてる人が、例外なく「自己中な性格」をしてるのは

「僕ちゃんは最新のマイナ保険証がつかえるんだじょ!えっへん!ジジババは使えねーだろざまぁw」とマウント取るのだが

「その使えないお前の親の介護度が上がれば、通院時に子が毎回呼び出される負担の想像力が欠如」してるから。

 

 

 

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