前回の記事では、個人事業主として開業し、青色申告承認申請書を税務署に提出して、確定申告について学びました。

過去記事
【個人事業主・青色申告承認申請書を提出する】↓
起業・開業から青色確定申告までのやり方1
【確定申告・控除とは?】↓
起業・開業から青色確定申告までのやり方2

では実践的に青色確定申告書を書いてみましょう。

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前回記事でも書きましたが、やよいの青色確定申告のパソコンソフト一択で決めます。

これ以上、便利なのあるの?やよいの青色確定申告のソフト

超絶!おすすめなのが「やよいの確定申告」



私は「やよいの青色申告」を使っています。大多数の経営者は使っています。
一度買えば長期的に使えるので超絶お得です。
しかも初年度は無料(タダ)です。

一昔前なら自分で書類から計算していたかもしれませんが、今はこのソフトだけで解決できてしまいます。
「青色申告書かくのは難しそう・・。複式簿記てなに?訳わからない・・。」と感じるかもしれません。
しかし今はもうパソコンソフトの時代です。携帯電話の仕組みまで知って携帯電話を使ってる人なんていません。
便利なものは便利なものに頼れば良いのです。

もし困ったら税理士に無料相談です。

税理士ドットコムで最適な税理士選び

最終的なゴール

・決算書(青色申告決算書)の作成
損益計算書 : 1枚
損益計算書の内訳 : 2枚
賃借対照表 : 1枚

・所得税確定申告書Bの作成
第一表 : 1枚
第二表 : 1枚

計6枚の書類が出来上がります。

6枚も書くのか・・そんなことはありません。

やよいの青色確定申告のソフトなら、一つの項目を入力するだけですべて完成してしまいます。

やよいの青色申告ソフト初期設定

事業所名

開業届で書いた事業所名を記入。

運用を開始する年度

平成30年に開業なら【平成30年度】。

消費税申告の選択

入力しなくていい。飛ばす。
売上が1000万円を超えない限りは書かなくていい。

現金情報の入力(事業開始時の現金)

事業開始時の現金だがややこしいので入力しなくていい。飛ばす。

銀行登録と残高の入力

事業用の通帳があればベスト。しかし多くの人は私生活用と事業用で通帳を分けていないでしょう。

事業収入に関わる銀行と、ネットや電気代や家賃などの経費の支払いに関連する通帳を登録しておきます。

預金残高は開始時点での銀行の残高を記入。

得意先(売掛金)情報の設定

入力せず飛ばす。

経費情報の設定

「経費」として使う項目を入力。あとでも追加可能なので飛ばしてもいい。