暴君ハバネロ炎上ヒストリーに学ぶ失敗の帝王学

心理学・精神医学

暴君ハバネロというお菓子があります。
とても辛いお菓子です。

ふと裏を見るとハバネロが暴君になるまでの生い立ちが書いてありました。

暴君ハバネロの炎上ヒストリーを紐解くと、
幼児的な自己愛性がそっ啄されずに成人→理想偏信により共感性の知能低下→人が離れる→認知的不協和→疑心暗鬼のサイコパス暴君化
という貞観政要(じょうかんせいよう)の兼聴(けんちょう)(※)を忘れた、典型的な帝王学の失敗の流れだったのですね。

(※)貞観政要の兼聴・・暴君にならないための古来中国の帝王学の教え。上の立場になるほど他人や反対する人の声をよく聞けということ。

リアルで失敗帝王学に侵された人に会ったら逃げる必要がります。
トラウマを植え付けてくるからです。

自己愛タイプにトラウマを植え付けられて苦しめられた被害者の人は多いので、見分けるコツは
・親への関わり方を見る(親が神格化してるか、親への復讐心で動いてたら確実)
・障害や病人や高齢者など社会的弱者をどう思うか? (卑下してたら確実)

このワンセットで見分けて避けられます。

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