ワクチン接種3回証明が区別ではなく公然と差別になる理由

これは本当にそう。

ワクチン3回接種など水際対策の撤廃を要請 日本旅行業協会「世界に合わせるべき」 https://sankei.com/article/20230110-UDCTSYHZ4VLG5KM5SY4RKWXTWI/ 日本旅行業協会(JATA)の高橋広行会長(JTB会長)は「グローバルスタンダードに合わせるべきだ」と政府にワクチン3回接種など撤廃を求めていく考えを示した

特に「日本入国のワクチン接種3回」の条件を公然と差別です。

ワクチン接種3回証明が区別ではなく公然と差別になるのは、法務省も厚労省も示唆している通り、国民健康保険の税金の土台で、公的に接種の選択権利が与えられてる上でその自由を侵すことは人権侵害になるから。

更に接種者のみに特典とやると公然と差別になります。

国がやれば憲法違反。民間企業が接種者のみの特典キャンペーンをやれば余裕で訴訟される。

「接種者には特典」は差別。区別ではない。HPVワクチン特典やインフルエンザワクチン特典がないように。
国がやれば憲法違反。民間企業が接種者のみの特典キャンペーンをやれば、当然ながら未接種者(半年後の接種済者も含む)から訴訟される可能性がある。
そもそも接種していても感染はする。

ワクチン未接種・接種差別を公然とやらかして両側から批判くらった好例が、
2022年1月の山梨県知事の「未接種者は家で自粛しろ、接種者は働け」だった。双方に不利益。
差別以前に、そもそも現状のワクチンは高齢者重症化予防であって感染予防ではない。

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