お菓子の味の収斂進化と共通先祖への先祖返り

各メーカーのお菓子の味を形態学の系統解析すれば、収斂進化と共通先祖への先祖返りを繰り返しているだろう。

例えば「抹茶味」のように抹茶ラテ味だの宇治抹茶わらび黒蜜味だの抹茶チョコバナナ味だのと変態的に攻めていって迷走し、急に「The 抹茶」と起源の先祖返りしようとする。

抹茶進化の形態派生の先に何があるのか
https://mognavi.jp/news/matome/161161/

お菓子メーカー界隈でチョコレート大空襲やタピオカ焼夷弾で使い果たしたネタで焦土と化しても尚、焼け野原の抹茶戦線でターゲッティングしても一般的には「そんな味は知りません」なのでマニア同士で抹茶マウンティングする変態性癖の押し付け合いみたいになってる。

タイトルとURLをコピーしました