薬学部系大学は本当に悲惨です。

薬学部は、高校の時にものすごい理科系の成績が良い人が入ります。

しかし全大学のうち3割近くの大学で、うち3割の人は6年生の卒業まで辿り着けず中退します。

更に薬剤師の全体合格率は6割です。

高リスクを侵しても、時間と借金が無駄に費やされてしまいます。

その後の社会に出ても数が飽和しています。



私の友人も薬学部中退がいて借金も一千万程あります。

やはり6年生まで辿り着けず、4年生で見切りをつけてドロップアウト。

高校では理科系の成績トップの子でしたが、今は理学療法の専門学校へ入り直しています。

卒業して薬剤師保障ならいいですが、全国でさえ国試合格率6割は低すぎます。

今は資格系と言えども就職難。

就職は出来るにしても極端に過酷な労働になります。

極端に簡単な労働は上の年齢層が取っているからです。

日本の会社に何の将来性もありません。すでに人間関係や雇用環境が腐っていて会社で学ぶことさえありません。

それで辞めて資格を取ろうとする見切りが堅実な社会人は多いです。

中でも医療福祉系の需要ある資格が人気です。

理学療法士、社会福祉士、看護師、薬剤師などです。

理学療法と薬剤師は難易度高い割に病院薬局の定員が少ないので飽和気味。

正直、おすすめできません。

病院なら看護師、施設なら社会福祉士の方がいいです。

臨床検査技師もいいですが、作業療法士は穴場でもあります。

言語聴覚士はこれから需要があるかもしれません。

看護師は母体のある程度しっかりした病院の看護短大や専門学校なら、御礼奉公の奨学金で学費は半額(返さなくていい)にしてもらえます。

ただあとから薬剤師目指すのはホントやめたほうがいいです。