私が海外旅行を決意したのは2022年8月でした。
未接種で医療従事者の私が海外旅行に行く理由~未接種差別をなくそう~

2020-2021年までは例年決まって9月になると出入国規制がされ、渡航できる国へ行ったとしても帰国後に隔離が必要だったのでそもそも無理でした。
2022年から初めて出入国規制と隔離制限もなくなりました。
ヨーロッパは北欧から順にイタリアやフランスやドイツも緩和されていきました。入国に「接種証明」も「PCR検査」も要りません。
しかし日本では「接種証明」も「PCR検査」も必要です(2022年11月現在)

接種回数という非科学が差別と感染拡大を生むため、私はあえて行く必要があると考えました。

普段はインドア派な私ですが、接種しなくても生活できること、そして接種回数が何の関係もないことを身をもって知らせる必要に駆られたのです。

いつも通り自分の書いたページで持ち物確認をして出発。
海外旅行の必需品まとめ【準備・持ち物・服装】


思いのほか大きそうでこんな感じのサイズのドイツ

横にしたらだいたい日本の本州と同じくらいのサイズのドイツ。

そのまま日本をヨーロッパへ横スライドするとスイスやミラノが北海道。ローマが仙台あたり。フランスやドイツの都市はもっと北なので、とても偏西風に助けられているんだなぁと。

ドイツのフランクフルトからフランスのパリまでが、だいたい東京→大阪間の距離。

東急プラザ銀座の根室花まる

東急プラザ銀座の根室花まる。10Fや駅前店は大行列してますがB2Fの立ち食いは素材同じなのに価格も3割程度は安くて待たなくて食べられる。2980円。


東京国立博物館「兵馬俑」展

東京国立博物館で私の後ろに息がかかるほどぴったりと密着してくる男の人がいて、なんだろう?と。
入口で「前の人に着いて並んでください」と案内しているので、その通りに行動しているのだと。
なるほど。言葉の意味をそのまま取って動いてしまう自閉症アスペルガー。
気付ける人にしか気付けない。

「あれ見て」で指さしても指した先ではなく、指の爪の先を凝視してしまい
「赤ちゃん見てて」と言えば赤ちゃんから離れて窓越しに放置して凝視。
「これあげるね」を上空に上げなかったので、ウソつくなと怒りパニック。
先行入力の視覚情報記憶が最優先なので、言語情報からだとイメージができない。

自閉症アスペルガーの場合、先行入力のゴールイメージの結果映像だけが明確に脳裏に浮かんで固定されてしまい、それを現実化するために猪突猛進するのですが、そのプロセスがぐちゃぐちゃ大暴走なので「なんでみんなわからないんだ」とパニックで怒るしかない。三ツ山問題。理解者いなくてうつへ至る。

東京駅→羽田空港へ

約30分ほど
東京駅→品川→京浜急行本線 快特 羽田空港第1・第2ターミナル行き→羽田空港第3ターミナル(京急)
JR京浜東北・根岸線 快速 磯子行き
JR山手線(外回り) 品川方面行き

★海外旅行保険発動のためエポスゴールドカードでこの間を支払いました。

エポスゴールドカード。

海外で買い物・海外旅行保険で愛用おすすめ最強クレジットカード3つ

エポスカード作って月に1万円ほど公共料金等の支払いにあてたら、4ヶ月後に本社から招待インビテーションが来て、永年無料ゴールドカードが届きました。簡単で早い。一番ハードル低くてお得感ありますね。

3階へグローバルWi-Fiルーター取りに行きました。



JALの荷物受け取り窓口に届いていて予約者へは無駄に貸し出しブースを設けないのはやり方が賢いなと感じました。


羽田空港

外国人向けなのか伊藤園の抹茶をアレンジしたカフェがあったので飲みました。割と安い。

23:00分発の深夜便なので夕方くらいに羽田空港へ行きました。

ほとんどのお店は18:00頃で閉まってしまうのでスカイラウンジ等で時間を潰していました。

プライオリティパス・エポスゴールドカードで入りました。

海外で買い物・海外旅行保険で愛用おすすめ最強クレジットカード3つ

ただみんな考えることが同じで混んでいて感染リスクを感じたのでりんごジュースだけ飲んで短時間で出ました。

シンガポール機内

相変わらずシンガポール航空の機内食は良質。

飛行機の中で初めてこれ見て泣いた

「VRChat」ドキュメンタリー映画『We Met in Virtual Reality』2022年2月のサンダンス映画祭で初上映


シンガポール・チャンギ国際空港

生涯、4度目のシンガポール。

ターミナル2に着きました。

チャンギ国際空港ターミナル3(地図参考)
https://www.ana.co.jp/ja/jp/guide/prepare/airport-guide/international/sin.html
https://www.jal.co.jp/jp/ja/inter/airport/sin/info/

何よりも先に電光掲示板の確認を

何より先に電光掲示板の確認をします。

飛行機を降りたら「Transfer」の順路の書いてある方向へ進む
→自分の航空券を見て電光掲示板で次のフライトが出発する「時間」「航空便番号」の「ターミナル番号」と「ゲート番号」を照合して確認。
他会社との共同便だと同じ時間で同じゲートなのに会社名だけが二重で切り替わり表示していることもあるので見逃さないよう注意。

おおむね3時間前には開示されます。
時間が早すぎると
・何も表示されていない
・航空便番号だけが表示してあってターミナル番号もゲート番号も表示ない
・航空便番号とターミナル番号だけ表示してあって、ゲート番号は表示ない←この状態がギリギリまで多い

そして時間とゲートが変わる場合も多々あります。こまめに確認しなければなりません。

事前に自分がどのターミナルのゲートへ向かうのか、だけは把握しておかなければなりません。

今回は出発まで5時間ほどあるのでチャンギ国際空港を楽しみます。

左:シンガポールで買ったスイカレモンジュース
右:飛行機の気圧でやせたポカリ。


シンガポール空港のターミナル3の2Fのフードコートで朝食

早朝の6:00頃に到着。7:00頃まで店はほとんど開いておらず。

唯一開いていたターミナル3の2Fのフードコートで朝食を食べます。

シンガポール名物のカヤジャム等を使った焼きトースト屋に行列ができていたので食べました。美味しいです。
カヤジャムはココナッツミルクと卵で作るのでピーナッツバターを薄めたような味がします。
半熟卵は食中毒あたったら怖いので少し避けました。
名物ではありますが日本でも食べられる味ではあります。チャイティー的なものもよく合います。

びっくりするほどヘルシーな湯の味です。塩味というわけでもなく、麺の香りだけがあってヘルシーな湯に浸けてあります。
揚げ物はお弁当の唐揚げを揚げたような味でした。

我ら日本の一風堂がありました。

便利さが圧倒的!WISEカード!

シンガポール空港内はシンガポールドルではなく、日本のVISAやマスターのクレジットカードでもなく、WISEカードだけですべてが使えました。

両替に手数料も安くて、本当に超便利だと感じました。

ドル高から両替で増えたシンガポールドルを現地で消化していきます

詳しくはここで書きました。
海外で買い物・海外旅行保険で愛用おすすめ最強クレジットカード3つ

シンガポールのチャンギ国際空港、今では空港と航空会社ともに日本抜いて世界人気一位です。レジャー施設になってます。4つの巨大イオン並みの大きさの空港を無人電車で高速移動します。とても楽しい空港です。

昼前になったのでランチを食べました。

上海飯店のエビチャーハン。早朝に到着したために、お店が開店しておらずフードコートの同じ店で何度も注文していた。お兄さんが気を利かせておまけでスパイシーなソースを作って追加してくれた。

チャーハンはパラパラで美味しい。他の料理も下味がついてきているところが昔のシンガポールとの進化を感じました。
ただ岐阜の岐州のエビチャーハンや香港のチャーハンはまだ上を行くので大衆向けに安定したアジでした。

商業施設JEWELの場所を探してさまよい、見つけられずにバタフライガーデンで蝶々みたりしていました。
本当に一日楽しめる空港。世界一施設が充実していて楽しいです。

12月でクリスマスツリー

シンガポールのチャンギ国際空港
なるほどT4と表記があるのか…

行き慣れたチャンギ国際空港、ターミナル1~4までの間はとても広いので無人電車で移動するのが吉。
歩くと足が弾け飛びます。

セブンイレブンの店舗があったので美味しい感じのジュースを飲みました


シンガポールのチャンギ国際空港の現状2023

致命的だったのはもうFree Wi-Fiのスポットが海外に少なすぎる。飛行機内もない。セキュリティリスクだろうけど昔はもっと手軽にあったのに不便になった。チャンギ国際空港の一部エリアでしか使えない。

カタール航空は3年前は時間制限ありの無料Wi-Fiが離陸後も可能でしたが、シンガポール航空は昔はありましたが今は有料化されてありませんね。
一応は無料コースはありましたが制限ありどころか通信できないので利用できなくなってました。

だいたいアジアのハブ空港であるシンガポール・チャンギ国際空港で行き交う旅行客のマスク率50〜60%ほど。職員は全員している。

シンガポールの新しい商業施設のJEWELへ行きたかったのだが、案内もなく全く行き方が分からず詰み。

シンガポールのチャンギ国際空港隣接のJEWELは入国なしのトランジットだと5時間以上の猶予時間がないと検問で注意されるので実質的にシンガポール単体旅行でしか入場は無理そうですね。

飛行機乗り継ぎトランジットの基本手順

1.各ターミナルの掲示板で飛行機の出発ゲートを確認
飛行機を降りたら「Transfer」の順路の書いてある方向へ進む
→自分の航空券を見て電光掲示板で次のフライトが出発する「時間」「航空便番号」の「ターミナル番号」と「ゲート番号」を照合して確認。
他会社との共同便だと同じ時間で同じゲートなのに会社名だけが二重で切り替わり表示していることもあるので見逃さないよう注意。

おおむね3時間前には開示されます。
時間が早すぎると
・何も表示されていない
・航空便番号だけが表示してあってターミナル番号もゲート番号も表示ない
・航空便番号とターミナル番号だけ表示してあって、ゲート番号は表示ない←この状態がギリギリまで多い

そして時間とゲートが変わる場合が多々あります。

2.出発ゲートのあるターミナルまで移動する

3.各出発ゲートで保安検査(荷物検査)を受ける
保安検査(荷物検査)を受け、待合ロビーで待つ。
荷物検査では100ml以上の水(ペットボトル)は持ち込めずに取り上げられるので事前に飲み切るか持ち込まないこと。
待合ロビー内でも自販機や売店はあります。

4.搭乗を待つ
飛行機の搭乗時間(Bording time)を待合ロビーで待ちます。
※自分の飛行機の席(ファースト、ビジネス、エコノミー)に応じて、待合ロビー時点で席の領域が決められている場合もあります。
障がい者や妊婦など、ファーストクラス、ビジネスクラス、それ以下のエコノミークラスという順番でゲートの受付けに呼ばれます。
言語がわからなくても、エコノミーであれば周りの人が急に一気に動き出すタイミングがあるので周りの動きに合わせれば何とか行けます。

シンガポール航空の機内食

変な青い色のライスとか出ましたが意外とこれが美味しい。さすが世界一人気のシンガポール航空。

シンガポール航空の機内食(シンガポール→ドイツ)

アジア系は白米が統一されて来るのだろうか…

フランクフルト空港に到着

シンガポールから戦争中のロシア・ウクライナのクリミア半島周りを避けてドイツへ入りました。

続きます。

ドイツ一人旅②~フランクフルト空港→マンハイム編~