自我

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政治経済・近代学問

キックボード会社への警視総監の天下りで見る日本の闇

日本の構造上、首相より上にいるのが官僚。その今の官僚トップの官僚事務次官を束ねる内閣人事局長(内閣副官房長官)は、警視総監の出の人か、警察庁長官の出の人と決まってる。そこが天下る場所はよほど背景がある。官僚は単発で天下りが問題だけでなく次も...
医療・社会福祉

ハチワレは幸福感を「日常の行動慣習」の「行為」に見出す

スロッカスで人格解離したウサギ in ちいかわは見た目から自我同一性を保とうとし、ちいかわ in ハチワレは曹洞宗の開祖・道元の典座教訓(てんぞきょうくん)と赴粥飯法(ふしゅくはんぽ)の精進料理の日常行為に永劫回帰した。深すぎる…『ちいかわ...
心理学・精神医学

なぜ地方のマイルドヤンキーは病みにくいのか?

地方のマイルドヤンキーが病みにくいのは、「オレのことをガキの頃から知ってるダチ公や、尊敬するパイセンが地元にいる」ので、親や人間関係が不仲でも、そこで共感・理想存在を満たして自我を安定的にリセットできるから。「昔の自分と比べて成長した、変わ...
心理学・精神医学

なぜ発達障害は性別の問題に敏感なのか?

発達障害の外界の法則やルールへ固着する故にもつ「中心の自我のなさ」から来る「身体的な違和感」からの「性別的な違和感」が亭主関白な男性のパターナリズムや、独善狂な女性のフェミニズムに強い嫌悪感を示す。自我が薄いのに「嫌悪感」の感情がどこから来...
心理学・精神医学

精神病と発達障害の思考ベクトルの違い

精神病のうつ病の内巻きのうずまき思考と、統合失調症の外巻きのうずまき思考。発達障害のアスペルガーの内への局所解思考と、ADHDの外への拡散思考。後天的あるいは先天的に、運転手が誘引させてくるので思考回路のベクトルが構築されやすい。この運転手...
心理学・精神医学

境界知能だけではなく発達障害と人格障害も知ろう

知的障害愛着障害発達障害人格障害精神障害成長時系列で縦の階層的に理解できている人が医療者でも少なすぎる。なぜか横に並べて個々それぞれ関係ないと切ってる人が多い。その局所解的な考え方がすごく発達障害っぽい。最近は知的障害前の境界知能の人の多さ...
心理学・精神医学

境界知能になると身体性、精神病になると外に漏れ出す

「私は私、リンカーンはリンカーン」は正常。「私はリンカーンだったらなぁ」は神経症。「私はリンカーンだ」は精神病。(交流分析ミュリエル・ジェイムズ「自我境界への不鮮明」)精神病傾向になるほど、自我が解離し、自分から離れていく。その離れた隙間を...
心理学・精神医学

「あなたはこうなんですよ」の指摘の無意味さ

カウンセリングのとき、最初はタブラ・ラサ(白紙)で傾聴するものの、フォルダのツリーが構造的にズラッと出来て、時系列に並べられて、クリックすんなフォルダが稀にあって、各心性が重み付けされながら、クラスタとパスで相関係数が表示された関連図として...
心理学・精神医学

発達障害と自己愛性の典型的なコミニュケーション障害パターン~何言っても否定して見下す~

発達障害と自己愛性の典型的なコミニュケーション障害パターンとして→その場と全く関係ないマシンガントークをして→他人に共感を求め→そうなんだねと共感を返すと→「違う違う」と否定して→「お前はそんなことも知らないのか」と説教マウンティングして→...
心理学・精神医学

自己愛が強すぎて会話が成り立たない

自己愛が強すぎて会話が成り立たないことがある。「私は銀行という単語を知らない。なぜなら昔、私は100m走で一番早かったことがある。その時、知人はマンションを経営していた。私は全知全能、偉大だ。だからお前は嘘つきだ!」など・話の時系列と文脈が...
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