「エッフェル塔を燃やすのは古いパリジャンの願い」とフランス人の知人が言ってた。
パリ市ではエッフェル塔、モンパルナスタワー、ユニクロはフランスの景観を損なうとしてひどく嫌われている。

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2019年1月現在、今のフランスもそうだが、
革命するときは保守ナショナリズム、民族の愛国心より古い、古来の地縁の愛郷主義(パトリオティズム)を大義名分に神を担ぎ上げてくる。

日本で言うと天皇・尊王攘夷。
イギリスだとピューリタン。
アメリカだとリバータリアン。

「愛国心、愛国心」いう保守ナショナリズム程度では、グローバリスト(アメリカ中心の地球主義者)の「国は違えど僕たち地球市民ですよね!」に一発に論破されてしまう。

「いや、あんたも生まれた故郷くらいあるだろ」と返さないといけない。

「愛国心」程度では論理が弱すぎる。
「愛郷主義」の「地縁」を盾にしないと勝てないのだ。

自称・愛国者の安っぽさ

自称・愛国者とか保守とか言ってる人々が、安っぽく浅く感じるのは世界大戦以後のアメリカ属国の日本を礼賛してるから。
コンビニ弁当一つ食べて「自称・和食通です」とか言ってる幼さと安っぽさと浅はかさがある。
せめて三島由紀夫のように天皇や大和魂ですら論をはれてない。

ネトウヨ(ネット右翼)はスナック菓子感覚なのだ。
中国と北朝鮮と韓国と朝日新聞を叩いていれば愛国者とか勘違いしている。
せめて一心会あたりにでも入会して本物右翼を学んでこいよと思う。

最低3回は大陸人に革命されている日本

それでもぶっちゃけ日本人は、
縄文人に渡来人が稲作伝えた弥生時代、
物部vs蘇我の大化の改新以降に権威誇示で建国神話書いた時、
明治維新で薩長の田臥の部落が倒幕した時(今に至る)

…で最低でも3回くらい大陸人に革命侵略されて血が入れ替わってる。
大和魂というが、大和以前にも民族は侵略されて混血・入れ替わっているのだ。

弥生人が青銅器という中国の武器として使って、元から日本にいた縄文人に何したかは察しなくてはならない。

その後にも、古墳とか大陸様式の墓を作ったり、朝鮮半島の方面に出雲大社作ったりと(あ…察し)しなくてはならない事案が多すぎるのだ。