悪口を「書ける」うちはまだ良い、話すだけの「究極の棚上げ」は障害を疑うこと

まだ文章で悪口が書けるのは客観視したり、小説での置き換え昇華のように投影できるのでまだいいのです。

しかし話し出すと自分は人類の最強無敵の存在と進化ピラミッドの頂点に置いて「究極の棚上げ」をしながら、無限に早口で他人の悪口を言い続ける人がいます。

立川談志もうなりそうな止まらない悪口漫談と、他人の悪い部分を見つけ出す能力は自己愛性ゆえの一級品。しかし実際にはこれは「汚言症」「情緒障害」。チック症。

脳内で悪口ネガティブのシナプスが、線香花火のようにバチバチ爆ぜ続けるので、どんどんと被害妄想へ行き、自分は関係ないと自己愛で切り捨てるので境界性になり、他人がバーっと離れて孤立して、最後は線香花火のようにポトリと落ちて精神病に至るのです

発達障害のこだわり妄想のビリヤードが脳内で炸裂して話が止まらなくなり、自分の定義を変なところで切り分けスプリッティングした結果、仕上がった統合失調症的な世界観。

傾聴するときに話の内容は正直どうでもいいので、クライエントの体感に結びつく情動的な変化を不思議がって聴かないといけないのです。

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