インボイス制度を幕末の志士が聞いたら激怒するだろう

首相の国葬やインボイス制度など、そんな前近代的で全体主義的なものは、
吉田松陰先生や西郷隆盛や坂本龍馬など幕末の志士が聞いたら、

賛成派をタコ殴りにするどころでは済まされませんが、このへんの人物が好きな人は、どうやって脳内で整合して賛成してるんでしょうね。

この現象、「偉人」は「偉い」からリスペクトするが、
「何をやったかはどうでもいい」と切り分けがあるようで。
何をやったかよりも、誰がやったかという、光背効果的な暗示があるのだろうなと。

「インボイス反対の署名なんかに頼らず、自民党議員へ頼もう。そうだそうだ。」という、
一見、自分は大人の対応みたいなことを言いながら「話を内々に潰して肯定させる」セコくて卑怯な手法を見て、
こんなガキみたいな発想に引っかかる人もいるんだ…と閉口した。

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