過干渉な親の子は「自分は不幸でないと親から承認がもらえない」

過保護という名の「過干渉」をされすぎた子どもは「自分は不幸でないと親から承認がもらえない」と育つ。
我先に不幸になろうと不幸のビーチフラッガーを取りに。
自分より不幸な人をあざ笑い、自分はそれより少し上だと際限なく基準を「下へ下へ」
俗にシンデレラ症、メンヘラな境界性の人格を形成。

過干渉の親の介入は「スパルタ型」が多い

この過干渉の親の介入は「スパルタ型」が多く、強迫性障害のように自他を否定しながら、自他に完璧主義を求める。
強迫性障害の親下だと全ての基本欲求が規制・抑圧されるため、ストレスの矛先が外へ向かえば殺人、内へ向かえば自殺という生死の二者択一を迫られる。

自他を否定して自他に非現実的な完璧主義を求める強迫性人格障害の進化系が
自分のみが完璧だとする自己愛性人格障害。
それも非現実的すぎるので破綻して現実と妄想のグレーになる境界性人格障害。
それも破綻して非現実的な妄想だけの精神病へ至る。

一人でやる場合もあれば、世代をまたぐ場合もある

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