北朝鮮があと30年後に経済大国になるまで逆算すると、
2020年にイギリスの経済属国の香港を、政治機能だけ中国へ渡した事例が参考になる。

ロシアの属国の北朝鮮を、政治機能だけ中国へ渡し、韓国との友好ではなく、中国とロシアの友好拠点にする。
財政界までがっつり中国チャイナマネーに侵食された今のアメリカを介し、
片手で日本・韓国(アメリカ) vs 中国・ロシア・北朝鮮を表で焚き付けながら、裏の片手で中国・北朝鮮へ裏の投資をする構図。


アメリカ民主党が想定するアジア図

アメリカの民主党目線だとこの形。
北朝鮮と韓国を敵対させて、北朝鮮を中国とロシアの緩衝材にする。
日本を中国の属国へ渡しながら、北朝鮮へ投資して、日本とロシア北朝鮮を対抗させる構図。

アメリカ共和党が想定するアジア図

アメリカの共和党目線だと北朝鮮と韓国を統一して、日本を朝鮮の属国に渡ししながら、朝鮮へ投資して、ロシアと朝鮮を中国へ対抗させる構図。


覇権国家のやり方の鉄則

2030年にも中国がGDP世界一位になったときにする行動は、2位のアメリカを、3位以下の国と一緒に潰すことなので。
覇権国家のやり方の鉄則。

つまり、ドイツと日本とイタリアに対して、中国と北朝鮮が友好的な行動を取ってくる。