鼻で採るか唾液で採るか、PCR検査と抗原検査の違いについて

医療・社会福祉

検査は、鼻腔で取る(鼻に突っ込むやつ、医療行為)のと、唾液を取る(誰でもできる)のがあります。
唾液の方が鼻腔より約6.39%ほど発見しにくいです。

唾液と鼻腔、抗原検査とPCR検査の違い(総合東京病院)

抗原検査はPCR検査より1000倍劣る

更に加えて抗原検査にするとPCR検査より1000倍発見しにくいです。古い技術なので当然です。

抗原検査-PCR検査の精度ランキング(国立遺伝学研究所 東大 川上教授)

厚労省とその界隈は、唾液+抗原検査を推奨して「とにかく発見しにくいように」させて感染を煽っております。
最新で安価なPCR検査にすると、ほぼ確実に発見して早期発見・早期治療ができますが、国に検査スンナとネガティブキャンペーン貼られて貶められています。
検査が不足することで検査証明なく補償保険の対象外にされる懸念、あるいは仮に抗原検査されても見逃されてしまい悪化の可能性。
症状と思わしきものが出たら「唾液を冷凍保存」して、後でPCR検査して事後証明できるようにしておけというのはそのためです。

今後の対策

【原因】
・厚労省とその界隈の主導で、ケチって1000倍劣る古い抗原検査を推奨し、新しいPCR検査の保険得点も下げて検査ができないようにしている。
・さらに「検査なしで診断も可」「みなし陽性」ができてしまった。
・結果、検査が足らなくなり、感染者が発見できなくなって蔓延させている

【最悪のパターン】
感染→症状→誤診 or 見逃される→悪化→自宅療養→検査陽性証明ないので休業補償も保険も対象外→高額請求、払い損、泣き寝入りとなる可能性があります。
【対策】
自覚的に症状が出たり、濃厚接触が疑われたり、抗原検査しかやられなかったら
・後追いでPCR検査で証明できるように唾液を冷凍保存
を常備しておくこと。

国立遺伝学研究所・東大 理学博士 川上浩一

なぜ今こそPCR検査が重要なのか?~PCR検査まとめ~

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